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【高校野球】2017年夏の甲子園注目選手まとめ

いよいよ夏の甲子園の時期になりました。出場校の中で注目選手をまとめていきます。

更新日: 2017年07月20日

gpc___1さん

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■【鹿児島県代表】神村学園

中学時代にはジャイアンツカップでベスト4に貢献。身体能力の高さとバッティングセンスのセンスの良さが魅力の選手。

島中大輔、リードオフマンの後藤拓真、長打も期待できる2番・羽月隆太郎……神村学園は好打者が揃う。

懐かしいわ、このツイートからもう10ヶ月。 昨年から時折神村学園の試合はチェックしていましたが、羽月くん、俵森くん、苦悩しながらも順調に成長しているようですね。 twitter.com/mike_calicocat…

U-15日本代表。1年から公式戦の登板を経験。

2年生エース・俵森大輔(神村学園)はスライダーのキレが持ち味だが、フォームが安定せず、生かし切れていない。

①神村 優勝候補筆頭だが、ここまではコールド無しと圧倒的というような勝ちっぷりではない。一発攻勢というよりパワー+繋ぎ+機動力という総合的な攻撃力に優れたチームに変貌した。 投手陣は青柳、中里がそれぞれ仕事を果たしている。あとは俵森の調子が上がってくるか。

1年時より強打の捕手として注目。
痛烈な打球を放ち、スイングスピードも全国トップクラス。

1年秋から正捕手、主軸を打ってきた。スイングスピードと打球の速さは全国クラス。以前は外角の変化球を打てなかったが、これをセンターから逆方向に打ち分ける技術を身に着け、「大人になった」(小田大介監督)。

■【沖縄県代表】興南高校

投手・遊撃手
速球と変化球を織り交ぜて、制球力で勝負するタイプ

沖縄県大会総評その3(興南編) 春季大会4位の興南は上原麗男を中心に個々の能力が高い。 上原は140kmを超えるストレートで空振りを奪える。またバッティングにも定評があり守備力も高い。 左腕の川満、4番の福元にも注目だ。

制球力が抜群のスーパー1年生。
MAX142km。
第3回WBSC U-15ベースボールワールドカップ2016 inいわき代表。

全国のトップを切って沖縄大会決勝が行われ、興南が美来(みらい)工科を15-1で下して2年ぶり11度目の甲子園出場を決めた。今夏初先発のスーパー1年生左腕、宮城大弥(ひろや)投手が13奪三振で1失点完投。10年に甲子園で春夏連覇したエース島袋洋奨投手(24=ソフトバンク)をほうふつさせる“プチトルネード投法”でニュースター誕生を予感させた。

興南の1年生左腕、宮城大弥(U15日本代表) 沖縄大会通算16回3分の1を25奪三振。無失点。 スーパー一年生

長いリーチをしならせキレが良いボールを投げる能力が高い投手!
出所の見ずらい投球ホームからキレの良いスライダーを投げ込むサウスポー

先発の川満はこれまで準々決勝以外の3戦を先発。この日は走者を出しても、低めに伸びる130キロ台後半の直球で10三振を奪うなど要所をしのいだ。四回にはバッテリーでスクイズを外すことにも成功。7安打されながらも九回途中、中指に違和感を覚え降板するまで背番号1を背負う役割を果たした。

興南の川満は球速はそこそこだが、力感のないフォームからは考えられないほど直球はボリューム感ある ただ、打力がある相手にはしんどいかもなぁ 直球次第という印象

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gpc___1さん

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