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【高校野球】2017年夏の甲子園注目選手まとめ

いよいよ夏の甲子園の時期になりました。出場校の中で注目選手をまとめていきます。

更新日: 2017年08月02日

gpc___1さん

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■【北北海道代表】滝川西

北北海道大会4試合で、2度の延長戦を含む39イニング、494球を1人で投げ抜いた、タフネス右腕。高い制球力とカットボールで打たせて取るタイプのピッチャー。

エース鈴木愛斗(3年)が3安打1失点の完投。8回に左ふくらはぎがつり始めたが、130キロ台のキレのある直球に変化球を交え、旭川大高打線を翻弄(ほんろう)した。

滝川西!本当に甲子園おめでとう最後まで投げぬいた、鈴木愛斗選手は凄い!!感動

バットコントロールが良く、広角にヒットを打ててる好打者。ショートとしての守備にも定評がある。 主将としてチームを引っ張る。

この地区を代表する野手なら右の堀田將人(滝川西)と左の金原瑶(クラーク記念国際)の空知勢だ。ともに1年時からレギュラーとして経験を重ね、力をつけてきた。堀田はパンチ力があり、金原は走攻守に優れるアスリート系がサク越えの力をつけてきた。

滝川西 昨年の北北海道ランク2位の滝西への期待は今年も健在!プレッシャーもあるだろうが、小野寺監督の下まずは4強入りを目指す❗ 栄冠への近道は君だ→やはり、昨年夏を経験した堀田君、奥村君の一本は不可欠!また、下位打線からチャンスを作るのが滝西野球、昨年春中軸を打った斎藤君 続く

パンチ力のある右のスラッガー。

滝川西が11安打の猛攻で帯広大谷を破った。準Vした昨夏に続いて4強入りを決めた。
同点の5回、4番遊佐要友一塁手(3年)の2点適時打などで一気に4得点を奪い突き放した。

いよいよ今日 北大会 決勝戦 滝川西(空知)対白樺学園(十勝) 安定感抜群のエースを擁する投手力、 どの打順からでも得点できる攻撃力、 堅実な守備力、どれをとっても似たような両チーム。流れを引き寄せる一発のある打撃の中心は?白樺学… twitter.com/i/web/status/8…

■【南北海道代表】北海

長身右腕。2016年夏、仮想・アドゥワとして、打撃投手を務めた投手。

投げては阪口と多間が得点を許さず、5回コールド。平川敦監督は「まずは初戦を勝ててよかった。打撃の調子は悪くないので、継続していきたい」と振り返った。

北海高校の阪口選手最速145キロなんだなぁー、北海道もレベル上がったな

制球力抜群の左腕。2年次に夏の甲子園、決勝戦で4回途中から登板した。南北海道大会では投打に活躍した。

完璧な仕事ぶりだった。先発の阪口が打ち込まれて初回に5失点。3回1死一塁からマウンドに上がると、最後までロングリリーフした。制球力抜群の左腕はスライダー、チェンジアップを低めに集め無失点。さらに同点の9回表無死二塁から「何とか食らいついてゴロを意識した」と、左前に決勝適時打を放った。

2枚目は、三回1死二塁のピンチで登板し、最後まで無失点の快投を見せた北海の多間隼介投手(3年)。投打で活躍し、安易に選手を誉めない平川監督にも「最高のプレー」と言わしめました。 pic.twitter.com/MAyzahvM4C

広角に打ち分ける打撃が持ち味。 地肩が強く、守備もいい。中学時代はスピードスケートの有望選手でもあった。

佐藤大が本領を発揮したのは2回からだ。2、3回を連続3者凡退。試合前の平川監督の分析通りに巧みにリードした。174cm・67kgの小柄な捕手は優勝候補最右翼の秀岳館を封じ込んだ。巧みなリードだった。

今日の道新でいっぱい北海出てて嬉しかった☺︎︎(しかも全部カラー!!!) でも、個人的には佐藤大雅選手の記事が1番グッときた。なんていい人なんだろう。 pic.twitter.com/1IxtOU4khA

■【青森県代表】青森山田

キレの良いボールを投げる左腕。スライダー、チェンジアップなどの変化球を織り交ぜる。

秋春王者の青森山田は三上世視滝(せしる)投手(3年)が腰の故障から1年ぶりに復帰し、継投を確立。平沼、斉藤勇の両投手から抑えの三上につなぐパターンで勝ち上がった。

スイングスピードの速い強打者。足も早く選球眼も良い。

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