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那覇市議会議員選挙が終わって

皆様おはようございます。 昨日は那覇市議会議員選挙は本当にお世話になり心から感謝しています。 結果は公認1人 推薦1人の当選でありました。しかし、二人の落選が本当に残念で仕方ありません。 この結果を真摯に受け止めてまたみんなで励ましあいながら那覇市が良くなるように頑張ります。

しかしながら、政治はどんなに悩んでても前に進んでいかなければいけない。今日は朝から街頭からおてふりをさせていただき、政治を全力投球で頑張る事を示して参りました。
いかなる時でも苦しいときには原点に戻るその時が必要です。
今の私の政治環境はその時かもしれません。

那覇市議選挙が終わり、本日は一日かけてお世話になった皆さまを御礼で回りました。 選挙は勝っても負けても、お世話になった方へしっかりお礼を続けることが大事です。 明日からフィリピン視察のため日本を離れますが、戻ったら1ヶ月ほど時間をかけて、丁寧にお礼してまいりたいと思います

那覇市議選においては、わが党は「公認2名」「推薦1名」「支持1名」の4名を擁立し、「公認1名、推薦1名」の2名が当選し、残る2名が残念な結果となりました。 私の力不足と至らなさでお二人の方にはご迷惑をかけました

私も「5勝3敗」。人生は勝ちだけではありません。 政治は、長い時間をかけながら、丁寧にやっていくことが大事です。 そのことをしっかりとやっていきたいと思います。

フィリピン訪問 4つの大きなプラン

本日より3日間の日程でフィリピンを訪問しております。 私の今回の課題は4つあります。 1.那覇-フィリピン直行便の実現 2.在留資格「介護」の活用 3.インターン制度を活用し、人材育成と人材不足の解消をはかる 4.日系4世を日本人として受け入れるスキームの活用

次の日程は、労働大臣 氏との会談で、昨日POEAの次官と合意したことについて最終確認を行いました。このことで具体的にEPAのこれまでの枠組みではなく、「沖縄方式」といわれる民間活力による新たなフィリピンからの介護人材の活用が始ま… twitter.com/i/web/status/8…

今回のミッションは本当に実り多いものでありました。しかし最後まで政治は形にしなければなりません。今度の那覇市議選挙で、企業訪問すると、「人手不足」の声をいただいていただけに、これを解決するのが政治の役割だと思いました。とにかく悩む… twitter.com/i/web/status/8…

安倍内閣と加計学園

安倍総理が予算委員会に出席して加計学園の件について説明をすると言う事は非常に大事なことであります。 このように2回も閉会中審査をやるぐらいなら国会を10日間延長して予算委員会を開いておけば東京都議会選挙も負けなかったのではないかと思います。政治環境の分析と決断の間違いでした。

安倍総理の周りに官僚 政治アドバイザー情報がこんなに有るにも関わらず何故こんな単純なことを読み間違えるか不思議で仕方ありません。 権力と言う魔物は判断を間違えさせる力があるのかもしれません。 この権力の魔物に打ち勝つには政治家の市民目線が大きな力になる事は間違いありません。

自民党内はもう8月3日の内閣改造に向けて派閥が総力を挙げて動き始めています。これは安倍総理の再選に大きな影響及ぼすだけに内閣改造は再選への大きなポイントになります。 この内閣改造間違えれば派閥からの支持を得られなくだけに安倍総理は各く派閥の言う通りの人事をするでしょう。

内閣の権力というのは1つ歯車が逆回りをすると必ず別の反応が出てくるものです。 内閣改造の人事が自由に決められないそれは権力が弱くなってる証です。 内閣総理大臣が支持率が低い中での内閣改造は成功した例がありません。 人事ではなくて政策で支持率をあげる以外道は無は無いはずです。

もし内閣改造人事で支持率をあげたいならば橋下徹行政改革特命担当大臣を入閣させる事は秘策です。 獣医学部新設の規制緩和で支持率を落とした安倍内閣は徹底的な規制緩和を出来る人材が絶対的に必要な人事です。それが国民から見ても橋下徹であることは間違いありません。 此の人事は夢が有る。

内閣改造は今の自ら内閣にかけてるものを補うもので無ければなりません。 何度も申し上げますが規制緩和を大胆にダイナミックにできる人間を入閣させなければ内閣改造の全く意味はないと言うことです。 支持率の低下が総理本人の問題だけにありふれた政治家の入閣では意味を持たないでしょ。

予算委員会が再来週に始まりそうです。 安倍内閣の支持率は30%を切ったという時事の報道に多くのマスコミが反応しております。 しかし私は、政権の受け皿がない現状を見れば、きちんと説明責任を果たせばまずは良いと思います

政権を倒すべく伸びる野党がいない以上、野党をつぶすだけで良いといういまの戦略は正しいのです。 普通であれば自分が沈めば誰かが浮かび上がるものですが、与党にも野党にもそれは見当たらず、安倍内閣は支持率が29になろうと23になろうと安泰だということです

加計学園の問題について政府はどれだけ説明責任を果たすのかが、25日の週からの予算委員会で注目すべきポイントです。 これまで安倍政権の補完勢力などと言われてきただけに、是々非々であるわが党の姿勢をしっかりみせる質疑を行うことが大切です。

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