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ドキドキするサスペンス&ホラー!来月公開のちょっと怖い映画

夏はドキッとする映画もいいですね。ちょっぴり涼しくなるかもね~ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦、海底47m、蠱毒 ミートボールマシン、エル ELLE

更新日: 2017年07月18日

pinkswan999さん

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ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦

『死刑執行人もまた死す』『暁の7人』の題材になった第2次世界大戦下の史実を基に、ナチス高官ラインハルト・ハイドリヒ暗殺作戦のてん末を描くサスペンス。

リアリズムとアクションのバランスがめちゃくちゃ良い。暗殺時刻数分前の焦らし方、若者たちが焦りのあまりに見せる隙にハラハラドキドキさせられる。

監督・脚本・撮影監督  ショーン・エリス

「ハイドリヒを撃て!」のメイン二人、ヤン・クビシュ(左)とヨゼフ・ガプチーク(右)映画では、クビシュをジェイミー・ドーナンが、ガプチークをキリアン・マーフィーが演じますね。楽しみ。 pic.twitter.com/mLGmKILiLs

ハイドリヒを撃てめっちゃ気になってるので楽しみで仕方が無い...!

祖国チェコのために、そして平和な未来のために自らを犠牲にして巨大な敵と戦うことを誓うのだった。

海底47m

水深47メートルの海に沈んだ檻の中で、人喰いザメの恐怖と対峙する姉妹の姿を描いたシチュエーションパニックスリラー。

絶望的な状況の中、助けを求める彼女たちに巨大なホオジロザメが牙を剥く―。

監督・脚本: ヨハネス・ロバーツ

そういえば8月には「海底47m」も公開されるし観なければ。 シャークネードから始まった混沌とした鮫映画ブームから1周回って誕生した名作、「ロスト・バケーション」に続く正統派の鮫映画っぽいからな。

『海底47m』海中のサメ見物がトラブって、サメから身を守りつつ、残った空気を持たせなければいけない姉妹の奮闘を90分でやるワンシチュエーションスリラー。突っ込みどころはあえて満載なのかそここそが楽しみどころか。全米では2週以上トップ10にランクインしている健闘ぶり!

当然ながらストーリーは想像どおりだったけど、やっぱり海底での人間の無力さとかサメの怖さとか、ベタだけど怖かったー。

蠱毒 ミートボールマシン

2006年に公開され、国内外で話題を呼んだ『MEATBALL MACHINE −ミートボールマシン−』を新たによみがえらせたアクションホラー。

謎の生命体が体内に侵入し寄生されてしまったことにより、「ネクロボーグ」と呼ばれる奇怪なバケモノと化した人間たち。

監督・脚本・編集: 西村喜廣

『蠱毒 ミートボールマシン』観ました。当たりとハズレの差が大きいと思う西村映像作品ですがこれは異様な迫力が途切れない快作でした。その理由は数十年前にオリジナルのビジュアルをひとりで作り上げた山本淳一の功績であり、このコンテンツはまだまだ可能性があります。心からの賛辞を送ります!

うちのバンドのボーカル倖田李梨さんが出演してる「蠱毒 ミートボールマシン」の試写会に行って来ました。田中要次さんが主役。アクションも本格的だし血がかなりスプラッシュしまくりだし百合沙ちゃん可愛いし斎藤工さん出演してるし何よりしっか… twitter.com/i/web/status/8…

謎の生物に操られたヒトとマシンの複合体、ネクロボーグが死闘を演じる世界観を受け継ぎながら、より過激に生まれ変わったバイオレンス・スプラッタームービー

エル ELLE

本作は、『ベティ・ブルー/愛と激情の日々』の原作者フィリップ・ディジャンの原作小説を『氷の微笑』のポール・ヴァーホーヴェン監督が映画化したサスペンス。

自宅で覆面の男に襲われたゲーム会社の女社長が、自ら犯人をあぶり出すために恐るべき罠を仕掛けていく。

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pinkswan999さん

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