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正しい引き寄せの法則を理解する

「力を込めること」は、「引き寄せの法則」から見ると、逆効果になってしまいます。「もっと力が必要だ」という緊張感が生まれてしまうと、実践はうまくいかないのです。

ときには忘れて、また思い出したら引き寄せをしてみるぐらいに気楽に取り組むのが大事。力を込めたり、がんばるという行為は、その現実が引き寄せられていないという確信にフォーカスしていることになる。

「引き寄せの法則」を知ろうが知るまいが、すべての現象に「引き寄せの法則」はかかわっていますから、「引き寄せの法則をやめる」ことはできませんし、そういう表現自体が誤解の産物です。

グラタン食べたいなぁと思っていたら、なぜか友人のことを思い出し連絡してご飯を食べにいくことになった。
友人の方から「おいしいグラタンが食べれるお店に行きたいんだけど、いい?」と提案。
普通、グラタンを食べたければ自分で作るとか自分でお店を探すなどの行動を取るはず。もちろんその行動が思いつけばそれも引き寄せ。
引き寄せのおもしろいところは、一旦全然関係なさそうな行動を通じて引き寄せが実現することがあるということ。
自分が意識してもしなくても、重力が常に働いているが如く引き寄せは私達と共にある。

「引き寄せの法則の本質」「失敗の原因」ときて、最後に引き寄せの法則の「最大の欠陥」を教えましょう。それは、「なにも具体的な行動をしなくても、思い浮かべるだけで、なにもかもが引き寄せられる」とカン違いをさせたところ、です。

本当の引き寄せが発動したとき、ふとしたタイミングでやるべき行動が思いつくことがある。
でも、それが何を引き寄せる行動かはわからないこともしばしば。

「思考」を監視しようとするよりも、「感情」に関心を向けること。

引き寄せたいことを手に入れた時の感情を感じてみる。
強迫観念による引き寄せ(本当は別に欲しくないけど恐怖心から引き寄せねば!と思っているもの)をしている時や、ただの見栄の時は、感情が全然伴わないし、想像がふくらみにくい。
本当に引き寄せたいことは、考えているだけで楽しいし、感情も豊か。ということがある。

手放す(=一旦忘れる)ことが大事な理由

「絶対に叶える」というくらい思いが強いということは、「叶わなかった時どうするのか」という不安も比例して大きくなっていきます。

引き寄せを始めた頃は、絶対引き寄せたい!って思いませんでしたか?しかもすぐに。
思えば思うほど、「叶わないんじゃないか?叶わなかったらどうしよう?時間かけたのに、もったいない」などとどんどん嫌な感情が膨らんでいきます。
その負の感情に支配されないように、「これ叶ったらラッキーだなー、叶ったら嬉しいな♪」ぐらいがちょうどいいんですね。

アプリで引き寄せ

イメージすることと、何かを引き寄せることには、本質的なつながりはありません(イメージは一つの実践ツールにすぎません)。

イメージは手段にすぎない。信じている価値観(信念)が作る波動によって引き寄せられる。

アプリを使って効果を感じられなかった時、アプリを使う度に違和感を感じていたり、何かやっているときの通知は邪魔をされる感覚があり、うまくいかないということがありました。

夢ノート

でも、その億万長者によると、書いた後に 「叶っちゃいました。ありがとうございます。」 と感謝して終わるらしいです。 願望の完了と感謝をして終わるんですね。

叶えたいことを左のページに書きだして、右のページで叶ったことを感謝するのだ。

道端ジェシカさんの手法。道端ジェシカさんは引き寄せ本も出している。

数日間忘れてしまったりしても問題ない。思い出した時にまた書けばいい。
むしろ、書き忘れたことを悔やみ続けてしまう方がよっぽど有害だ。

気にしない。数日間忘れていても、いつも引き寄せの法則は私達の側にある。

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lemo_soupさん

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