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知らない方がいい?社内不倫に気づく瞬間とは?

不倫のパターンの中でも最も多いという職場不倫ですが、決して不倫は許されない行為。本人同士がばれないと思っていも、次第にばれてしまったり、自然と不倫関係にあることが伝わってしまっていることがよくあります。特に勘の鋭い女性社員は気づいてしまうようです。

更新日: 2017年07月19日

egawomsieteさん

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■社内不倫はまず職場の人間にバレる

たいていの場合、社内不倫は妻や旦那にバレるよりも前に、職場の人間にバレてしまいます。

というのも、会社内には必ずそうした社内ゴシップに敏感な女性社員がおり、そうした人物が、二人の行動や目線の合わせ方、会話の内容などから「あやしい」と社内不倫を察知し、行動を監視されるようになります。そして、これは社内不倫をしているな、と確信を持たれてしまったら、後の祭りです。そうしたゴシップが社内に広まるスピードは非常にはやく、すぐに会社内の様々な人に知られるところとなるでしょう。

社内不倫が会社の人間にバレてしまう要因としては、

・必ずいっしょに遅くまで残業していっしょに帰っている
・厳しいことで有名な上司が、特定の女性社員にだけは優しい
・女性社員が急に化粧に気合を入れたり、スカートを履いてくるようになった

といった、些細な事からバレてしまうようです。

■女性が「社内不倫」に気づいた瞬間

・アイコンタクトをとっていた

・「男上司と女部下が、やけにアイコンタクトをとったり、顔を近づけて話していた」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「2人だけのアイコンタクトがあること」(26歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・お揃いのものを持っていた

・「お揃いのグッズをSNSに載せていたのを見て」(33歳/不動産/事務系専門職)

・同じシャンプーの香りがした

・「同じシャンプーの香りがした。匂いが強かったから絶対そう」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・同じ日に休んでいた

・「ダブル不倫だったのですが、同じ日に有休をとっていて、いつも帰る時間が同じくらいだった」(30歳/学校・教育関連/専門職)

・「女性と男性の早退の日が一緒だった」(28歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・相手と話す様子が不自然だった

・「2人の会話に不自然な隠語が多いと感じたから」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「2人があまりにも喋る距離が近くてあやしかった」(27歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「明らかに態度がちがう、声がうわずっている」(24歳/建設・土木/技術職)

・スキンシップを目撃した

・「給湯室でスキンシップしていた」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「会社の近くで手をつないでるのを見てしまったとき」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

他にはこんなところからバレている

「社内不倫中ともっぱら噂の既婚者の男性と同じ部署の若い女性社員。必ず遅くまで残業で残り、同じようなタイミングで帰るとみんな話してます」(30代・会社員)

「厳しい上司なのに、なぜか特定の女性社員に甘く、女性社員も不自然になれなれしい」(20代・会社員)

「女性社員が急に会社に露出度の高い服を着てくるようになった。」(30代・会社員)

■社内不倫がバレる瞬間

当人同士はバレないように気を付けていても、ゴシップ好きな女性たちは意外と敏感に見ているものです。

・「帰るタイミングが同じ」

「部長が仕事を終えて帰宅するタイミングで、いつも退社する女性社員がいた。今考えると、部長の仕事が終わるのを待っていたんだと思う」

いつもは定時であがるような女性社員が、定時を過ぎてもなかなか帰らなかったりすると要注意。たまに帰るタイミングが被るのならば「偶然かな?」と思えるのですが、頻繁に続くのならそれはクロかもしれません。

また、先に帰ったフリをして近くのカフェで待つ、なんてことも不倫カップルには多い待ち合わせの方法です。よく会社近くで帰りにお茶をしているという人がいたら、もしかしたらその人は社内の誰かと不倫をしていて、その相手を会社の近くで待っているのかも。

・「特定の女性社員に優しい」

「私や他の女性社員にはいつもガミガミ怒っている上司が、1人だけ絶対に怒らない人がいた。2人は不倫関係を必死に隠していたみたいだが、あからさま過ぎてみんなに気づかれていた」

女性は上司のえこひいきに敏感。少しでも特別扱いをされている社員を見ると、「この2人、デキてるな」と察知してしまいます。怒られないような仕事をしているならまだしも、怒られてもおかしくないような人がスルーされているのはあきらかに不思議。これは不倫の疑惑が起こるだけでなく、他の女性社員からものすごいひんしゅくを買いそう。

妙にかばい始めた

「広告系の会社に派遣されていた時の話です。優しくて人気だった上司をサポートしようと、派遣社員はみんな、懸命に働いていました。その部署は他より作業量が多いので、派遣社員をさらに追加で雇うことになったのですが、新入りがかなりのサボり魔だったんです。業務時間中になぜか急にいなくなるので、ろくに仕事も頼めないほど。

私や他の派遣から出る不満を聞いて、最初は彼女に注意していた上司が、ある時から急に彼女の側に付いたんです。しかも『彼女なりに頑張っている。君たち、キツく当たりすぎじゃない?』とかばう始末。その頃から、2人が妙に近距離で話す姿も見かけるようになり、不倫を確信しました」(33歳/派遣)

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