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前髪15cmカットも!美人度アップした篠原ともえ出演のMVが公開

90年代後半にシノラーブームを巻き起こし、最近では、バラエティ番組出演ややファンションデザイナーとしても活躍する篠原ともえさん。彼女が出演しているミュージックビデオが話題になっています。

更新日: 2017年07月18日

ラガモさん

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1990年代後半、”シノラー”ブームを巻き起こした

奇抜なファッションとハイテンションなキャラクター性を打ち出し、1990年代後半に“シノラー”ブームを巻き起こした篠原ともえ。

シノラーはお団子頭にパッツン前髪、ハーフパンツ+サスペンダー+ごつめ靴という基本形に加え、手作りのアクセサリーをデコラティブに装着。原色を多用するのもポイント。

天真爛漫なキャラクターでバラエティ番組などにも出演。お茶の間の人気者になった。

篠原ともえが消えて久しぶりに出てきた ともえちゃんがきゃりーって思ってる しのらーは服とか自分でデザインして作れるしきゃりよりファッションスキルあったな pic.twitter.com/NpoOEl0BHO

いわゆるシノラー的な篠原のイメージから脱却したいまの篠原ともえのかわいさがすごい

ファッションデザイナーとしての才能を開花

2001年には文化女子大学短期大学部・服装学科を卒業し、以来、衣装製作やコスチュームデザイナーとしても活動している。

表舞台登場は減りますが、主に年1本ペースの舞台や年数本のナレーションやりながら、ファッションデザイナーとしての才能を開花。

2013年、松任谷由実の全国ツアーの衣装デザイン担当に抜擢され、全6着の衣装と全メンバーのスタイリングを手がけたことをきっかけに、露出が増えて、再ブレーク。

そんな、篠原ともえさん

本楽曲はタイトル通り“顔”を通して、心の暗い部分から前進していく人間の姿をコヤマヒデカズならではのリリックで歌い上げる普遍的なロックバラード。

MVでは顔にコンプレックスを持つ画家の女性が大切な人との出会いをきっかけに前向きになっていく様が描かれる。

作品を印象的にするために、篠原ともえが自ら監督に志願して前髪にハサミを入れ、約15cmもカットするシーンもあり、見どころのひとつとなっている。

そのほか、こまかな部分で演出のアイデアを提案するなど、篠原も積極的に作品へ参加したという。

これにはネットからさまざまな反応が

「顔」本当に本当に素晴らしい曲です!是非みなさんに聴いてもらいたい。 MV、篠原ともえさんも素晴らしい演技をしています。是非! #CIVILIAN #civilian顔 #コヤマヒデカズ #ナノウ twitter.com/optimanotes/st…

私の大好きな顔のMVが公開された〜 篠原ともえさん綺麗だな〜

このMVに篠原ともえが出るこの意味合いがやばい…そして綺麗…笑

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ラガモさん