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白砂糖の代わりになる調味料・食品 13選 [保存版]

[酸化]より恐ろしい[糖化]を進行させる恐れのある白砂糖。 血糖値の急激な上昇を招くので、ほか多くの健康被害の危険性があります。ここでは白砂糖の代わりに使える調味料・食材を紹介しています。随時追加予定。

更新日: 2017年09月10日

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この記事は私がまとめました

いづ希さん

◇ 精製された砂糖は、カラダによくない

白砂糖の問題点と言えば。。。

・精製過程でビタミン・ミネラルを失っている
・精製されすぎた純度の高い糖のため、血糖値を急激に上げる

つまり、問題は1にも2にも精製にある

◇ 血糖値の急上昇が招く、キケン

酸化は簡単に言うとからだがさびること。それに対して糖化はからだがこげることです。

「糖化」は、食後の血液中に糖が過剰である状態で発生してしまいます。
ですので、食事のときに気をつけなければならないのは、食事による血糖値の上昇を緩やかにすることです。

※※ 引用元では、それ以外に 8つの害を紹介されています。 ※※

◇ 精製した砂糖、してない砂糖

白砂糖、グラニュー糖など精製されたものは、消化吸収が早い分、消耗も早いので血糖値の上下が激しく、すぐまた糖分をとりたくなり、その繰り返しで精神的にキレやすくなったり低血糖症がおこりやすい。

三温糖、白双糖(=ザラメ糖,上双糖,白ザラメ)もこの類。

黒砂糖・きび砂糖・てんさい糖など精製されていないものは、 ゆっくりと消化される分、血糖値の上下が緩慢で、 かつ吸収に時間がかかるので少しの糖分で長い時間もつ。

粗製糖、洗双糖、メープルシロップ、はちみつ もこの類。

★ 血糖値の上昇が緩やかなら、砂糖による"キケン"を予防できる

砂糖を使うときは、てんさい糖や黒砂糖のようなミネラルの含まれた、吸収に時間がかかるものがいいようです。
メープルシロップや蜂蜜、オリゴ糖もいいですね。

※ 引用文を一部編集しています。

▽ 白砂糖の代わりに使える調味料・食品を紹介 ▽

精製が抑えられた純度の低い砂糖も紹介しています。(黒糖は精製していません)
血糖値の上昇が比較的ゆるやかで、ミネラル分を豊富に含みます。

※ ただ、砂糖に含まれるミネラルはそもそも微量です。 健康に作用するのに十分なミネラルを砂糖から補給しようとすると、砂糖の過剰摂取になります。

・黒糖

黒糖の場合は、一切精製を加えずに簡単に言えば、サトウキビの絞り汁を濾過して水分を飛ばしただけ!

糖分の消化・分解に必要なビタミンやミネラルが、そのまま残っていますので、体から奪わなくてもある程度はまかなう事が出来ます。

[以下、抜粋]

・糖の純度も低いので、急激な血糖値上昇もありません。
・黒糖は漢方でも使用され、筋肉の緊張をほぐし、血流を良くし、冷えや月経痛を改善する作用があるそうです。

・きび砂糖

しっかりとしたコクがある黒砂糖と、すっきりとした甘さのグラニュー糖の中間位に位置していて、「黒砂糖のようにミネラル分を含んでいる砂糖で上白糖やグラニュー糖のように料理にも使える。」というものです。

[以下、抜粋]

・当然、黒砂糖よりもマイルドな分ミネラル分は少ないし、上白糖やグラニュー糖のように素材を活かして甘さだけ加えるというわけにはいきません。わずかな雑味があります。
・きび砂糖という名前は、上白糖やグラニュー糖のように特定の砂糖を指すものではなく、どちらかと言えば商品名に近いものです

・てんさい糖(ビート糖)

「てんさい糖」の甘さはまろやか。上品な甘さに仕上がります。コーヒーや紅茶、スイーツで活躍するのはもちろん、お料理に使えば、コクやテリを出してくれますよ。煮物や照り焼きなどに、積極的に活用したいお砂糖です。

「てんさい糖」に多く含まれるオリゴ糖は、おなかのビフィズス菌を元気付け増やしてくれる作用もあり、「てんさい糖」はおなかに優しい砂糖とも言われています。

・洗双糖(せんそうとう)

精製を抑えているので、カルシウムや鉄分などのミネラル分を多く含む。
黒糖のようで黒糖に比べてまろやかでクセは無く、料理にも使いやすい。

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