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海や川へ行く人は注目‥夏のレジャーに使える防災系グッズ

夏のレジャーシーズン川や海での事故のニュースが増加傾向…そうした中、個人で準備できる防災系グッズが気になります。

更新日: 2017年07月19日

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全国で水の事故が相次ぎニュース見出しが気になります。

レジャーシーズンに備えて水難救助訓練も行われています。

訓練は、ボートが転覆し、乗っている人が船外に転落したことを想定して行われ、水難救助隊や消防艇などが連携して救助する手順を確認した。

東京消防庁は、水辺で遊ぶ時にはライフジャケットを着るなど、事故に備えるよう注意を呼びかけている。

ちなみに海や川に関するトラブルデータ

海や川での水難事故は、夏の7~8月に最も多く、例年の水難事故データでは発生件数・水難者数とも全国で1,000人を超えています。

平成28年度の中学生以下の子どもの水難事故の発生件数は162件、死者・行方不明者は31人。

一般的に言われる水の事故対策は、どうすればいい

天気が悪いときや、悪天候が予測されるときには遊ばせない。バーベキューやスイカ割りなどの海岸や川岸でのレジャーも中止に。海や川では、ライフジャケットを着用させる。

そうした中、気になるのが個人で準備できる防災系のグッズ

最高水準の防塵防水レベル「IP68」を取得しているため、アウトドアやスポーツでの汚れや水からスマホを保護

特殊構造により防水ケースそのものが水に浮く仕様のため、水の中に落とした場合でも、沈まず安心してお使いいただけます。

アメリカの漫画出版社「MARVEL」のロゴがデザインされたスマートフォン用防水ケース

ケースに入れたまま画面操作や写真撮影、通話も可能で、耐水温度がマイナス10度~45度と幅広いため、水温が高い場合でも利用できる。

ケースに入れたまま画面操作、写真撮影、通話も可能なので、海や砂浜、プールでも気兼ねなく使用できます。

蓄光機能や火打ち石を搭載したミサンガ「#beORANGEミサンガ」

これまでの防災グッズは「非常時にのみ使う」「普段は使わない」といったイメージがあったが、「#beORENGEミサンガ」は普段からも着用できるファッションアイテムとして開発

2017年版は、暗闇でも光る蓄光機能と、ファイヤースターター(火打ち石)を搭載した。笛、火おこし、ものほし、シェルター、デンタルフロス、止血帯、着火剤、救助の合図、靴紐などとして使用できる。

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キメラのつばささん

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