1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

血気盛んな菅田将暉 キスシーンも!『あゝ、荒野』予告解禁

菅田将暉と韓国の名優ヤン・イクチュンがW主演する映画「あゝ、荒野」の予告編が解禁された。喧嘩に明け暮れた日々から、ボクシングに情熱を傾けるまで、菅田とヤンの熱演が堪能できる仕上がり。また、共演のユースケ・サンタマリア、山田裕貴、木村多江らの姿が確認できるほか、菅田と木下あかりのラブシーンも収録。

更新日: 2017年11月12日

aku1215さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
10 お気に入り 41826 view
お気に入り追加

◆今後も主演映画が続々と公開される菅田将暉

広瀬すず、菅田将暉、宮野真守らを声優に迎えてアニメーションとして新たに映画化する『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』(8月18日公開)。

俳優の菅田将暉(24)と女優の土屋太鳳(22)が、人気漫画を実写化する映画『となりの怪物くん』(2018年公開)にW主演する。

◆そんな菅田がボクサー役に挑んだ映画『あゝ、荒野』

映画『あゝ、荒野』寺山修司の小説を菅田将暉主演で - 2021年の新宿を舞台にした切なくも美しい青春 - fashion-press.net/news/30521 pic.twitter.com/ISxteNVT0T

ふとしたきっかけで出会った新次(菅田)とバリカン(イクチュン)。ネオンの荒野・新宿でもがきながらもボクシングへの挑戦で心の空白を埋めようとする2人の絆と、周りの人々との人間模様を描く。

『あゝ、荒野』が、前後篇の二部作として、それぞれ10月7日(土)と10月21日(土)から全国順次公開される。

◆原作はサブカルの先駆者「寺山修司」唯一の長編小説

1960年代後半の日本のアングラ文化を生み出したサブカルチャーの先駆者・寺山が、66年に発表した唯一の長編小説を、「二重生活」の岸善幸監督が実写映画化。

2011年には演出・蜷川幸雄、「嵐」の松本潤×小出恵介主演で舞台化もされた。

少年院あがりの新次(菅田)と、きつ音と赤面対人恐怖症に悩むバリカン(ヤン)がボクシングを通して育む奇妙な友情、周囲の人々との人間模様を、時代設定を現代に変更して描く。

◆ユースケ・サンタマリアがトレーナー役など実力派俳優陣

菅田、ヤン・イクチュンのほか、ユースケ・サンタマリア、木下あかり、山田裕貴、木村多江、今野杏南、でんでん、モロ師岡、高橋和也ら個性豊かな実力派俳優陣が出演する。

ボクシングジムのトレーナーで通称“片目”こと堀口役のユースケ・サンタマリア、ヒロインの芳子役の木下あかり、新次の宿命のライバル・裕二役の山田裕貴。

新次の母親・京子役の木村多江、闇の研究会メンバーの恵子役の今野杏南らが出演している。

◆そしてついに予告編とポスターが解禁

ポスタービジュアルは新次とバリカンの2ショットで、「孤独をブチ壊せ」というコピーが添えられている。

◆映像では

予告編では、パンクバンドBRAHMANが書き下ろしたエンディングテーマ「今夜」をBGMに、新次&バリカンの出会いから、汗まみれのトレーニング風景、ついに2人が拳を交わす白熱のボクシングシーンまでが公開。

猛然と打ち込まれる拳、受ける肉体の痛み、見つめる眼差し、言葉にならない息づかい……。菅田とヤンの熱演から、一瞬たりとも目が離せない仕上がりだ。

街中で鼻血を流しながらケンカに明け暮れる新次の血気盛んな姿や、新次とヒロイン・芳子(木下)のラブシーンなども映し出され、菅田のさまざまな表情を堪能できる胸アツの映像となっている。

1 2





記憶の中で生きてゆける