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歴史おすすめ本 あなた達人間から見れば何千何万何億年 宇宙から見れば一日いや一夜

あなた達人間から見れば1145141919年 宇宙から見れば3分34秒

更新日: 2018年06月11日

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百合の作る歴史にも今の歴史にも拙者の名など残す気などござらん(ほもの歴史には永遠に残る。作者のお陰でショタコンにも歴史が残る。)

ポケナイさん

目次

初めに
歴史という言葉

第一部
『史記』司馬遷
『平家物語』
『太平記』
『君主論』ニッコロ・マキャヴェッリ
『キリスト者の自由』マルティン・ルター
『ドン・キホーテ』ミゲル・デ・セルバンテス
『リチャード三世』ウィリアム・シェイクスピア
『天文対話』ガリレオ・ガリレイ

第二部
『ガリヴァー旅行記』ジョナサン・スウィフト
『社会契約論』ジャン=ジャック・ルソー
『永遠平和のために』イマヌエル・カント
『フランス革命の省察』エドマンド・バーク
『ジュリエット物語あるいは悪徳の栄え』マルキ・ド・サド
『人口論』トマス・ロバート・マルサス
『歴史哲学』ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル
『フランス革命史』ジュール・ミシュレ
『レ・ミゼラブル』ヴィクトル・ユーゴー
『自由論』ジョン・スチュアート・ミル
『種の起原』チャールズ・ダーウィン
『共産党宣言』カール・マルクス フリードリヒ・エンゲルス
『ルイ・ボナパルトのブリュメール18日』カール・マルクス
『世界史的諸考察』ヤーコプ・ブルクハルト
『この最後の者にも』ジョン・ラスキン
『カラマーゾフの兄弟』フョードル・ドストエフスキー
『氷川清話』勝海舟
『戦争と平和』レフ・トルストイ
『留魂録』吉田松陰
『アーサー王宮廷のコネチカット・ヤンキー』マーク・トウェイン
『最後の授業』アルフォンス・ドーデ
『ツァラトゥストラ』フリードリヒ・ニーチェ
『クォ・ヴァディス』ヘンリク・シェンキェヴィチ

第三部
『近代史における国家理性の理念』フリードリヒ・マイネッケ
『ドイツの悲劇』フリードリヒ・マイネッケ
『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』マックス・ヴェーバー
『中世の秋』ヨハン・ホイジンガ
『ホモ・ルーデンス』ヨハン・ホイジンガ
『夜明け前』島崎藤村
『阿Q正伝』魯迅
『フィネガンズ・ウェイク』ジェイムズ・ジョイス

第四部
『大衆の反逆』ホセ・オルテガ・イ・ガセット
『歴史のための弁明』マルク・ブロック
『我が闘争』アドルフ・ヒトラー
『世界最終戦論』石原莞爾
『世論』ウォルター・リップマン
『歴史とは何か』E・H・カー
『西郷隆盛』芥川龍之介
『武器よさらば』アーネスト・ヘミングウェイ
『動物農場』ジョージ・オーウェル
『夜と霧』ヴィクトール・フランクル
『アルトナの幽閉者』ジャン=ポール・サルトル
『悲しき熱帯』クロード・レヴィ=ストロース
『イワン・デニーソヴィチの一日』アレクサンドル・ソルジェニーツィン
『劇画ヒットラー』水木しげる
『竜馬がゆく』司馬遼太郎
『アドルフに告ぐ』手塚治虫
『自死の日本史』モーリス・パンゲ
『惨散詠』
『女神問弧印』媚癒夢兄貴
『性犬伝説 SECRET of HOMO』

初めに

我々はどこから来たのか 我々はなにものなのか 我々はどこへ行くのか

ポール・ゴーギャンの絵画の題名

過去に盲目な者は現在にも盲目になる。非人道的な行為を心に留めぬ者は、またそうした危険に陥りやすい。

リヒャルト・フォン・ヴァイツゼッカーの言葉

教科書に書かれている知識はある。
もう少し勉強したいけど、たくさんありすぎて、どれ読めばいいかわからん(´・ω・`)
という方の為に、適当に紹介していきます。

なお特定の個人や国家を、称賛非難するつもりは一切ありません。
百万人の人間を救おうが、百万人の人間を殺そうが一切関係ない。
ほもであろうが、ゆりであろうが、一切関係ない。
のんけは関係ある。のんけは滅びろ!(暴論)のんけは滅ぼす!(迫真)

歴史という言葉

私が知りたいのは、神がどうやってこの世界を創造したかということです

アルベルト・アインシュタインの言葉

私の学習を妨げた唯一のものは、私が受けた教育である

アルベルト・アインシュタインの言葉

さて紹介していく前に、歴史という言葉について、手短に簡潔に説明します。
歴史という言葉は二つ意味します。
①人間の歴史
②世界の歴史(日本史と対比する世界史ではないです)

おそらく多数の方が前者を思い浮かべると思います。
学校の教育の影響ですね。
後者は、生物、化学、地学として考えるかと。

そして人間の歴史は、更に二通りに分かれます。
人間から見た人間の歴史(From Human)
世界から見た人間の歴史(From The World)

ここでは三つ全て扱います。(4Pかな)
(おしお前らクルルァについて来い、あくしろよ!)
体が持たないよ、という方は気に入った部分だけ読んで下さい。
私も体が持たないです。

史記

これは私の罪であろうか。これはひとえに私の罪であろうか。我が身を壊されて、世に用いられぬ廃人になったとは。

出典『史記』司馬遷

本紀・表・書・世家・列伝
紀伝体と編年体

単純で簡単なこと
人間が間違っている

去勢と言えば媚癒夢兄貴
穴の媚癒夢ー我刃のかなたにー

淫夢軍と百合軍
パクス・ユリーナ

我刃(性器)
和平の使者これで相勤まりましょうや

司馬遷
前漢の歴史家『史記』

平家物語

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響き有り
沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理を顕す
奢れる人も久しからず、只春の夜の夢の如し
猛き者も終には亡ぬ、偏に風の前の塵に同じ

出典平家物語

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