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鈴木紗理奈が凱旋帰国「帰国御報告会見」がドッキリではないかと苦笑

初主演映画『キセキの葉書』15日(日本時間16日)スペインの『マドリード国際映画祭』で最優秀外国映画主演女優賞を受賞。スペインでパスポート盗難被害に遭い、再発行手続きのため帰国日程に遅れが生じていた鈴木紗理奈の帰国御報告会見の模様です。

更新日: 2017年07月19日

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この記事は私がまとめました

●主演映画「キセキの葉書」が出品されたスペイン・マドリード映画祭で最優秀外国映画主演女優賞を受賞

受賞のスピーチでは「いつも自分が関わる仕事を信じてやってきましたが“主演女優賞”というのは自分の人生の中で考えてみたことはありませんでした。ましてやこんな国際的な映画祭で……。今回も映画に関わる多くの皆さんとジャッキー監督を100%信頼してやってきました。今夜は自分の人生にとって最高の日です」と涙声で語った

・1992年に芸能界入りをした鈴木紗理奈にとって、初主演映画「キセキの葉書」

鈴木紗理奈さんが演じるのは、脳性まひの娘と認知症の母親を抱えた主婦という難役。

彼女はコメントで、
「私も子育て真っ最中なので、脚本を読んでさまざまな感情が湧き出てきました。

なので、子育てする母親のリアリティーを素直に表現できたらと思って演じました」

と語っています。

映画 キセキの葉書 見たヨ。脳性麻痺の娘、認知症を発症した母、震災後半年といろいろ大変な話が出てきますが、メインテーマはタイトル通りの母との関係でしたネ。いわゆる泣かせる映画ですけど、見ると大抵のことは乗り越えられるナと思えてくる、実話ベースの良い映画だったと思いますヨ

@SARINA_MUNEHIRO 昨日、西宮でキセキの葉書の先行上映を観ました。子育てに勤しむ母親の姿。自分の母親への思い。いろんな感情が込み上げ上映中何度も泣きました。地元西宮でのロケと姐さんの主演で絶対に見たい映画でした。外国… twitter.com/i/web/status/8…

●ところが祝福ムードから一転、現地でパスポートの盗難被害に

アワードの前夜カバンを盗まれたの。
パスポートなくなったので帰国できなくなり、Liveいけなくなったり迷惑かけてしまったのだけどね

アワード授賞のスピーチで 「昨夜カバンを盗まれたの。
財布もない。
クレジットカードもない。
パスポートもない。

ホテルの中やったから、防犯カメラ見てもらったら映ってた。プロの泥棒」と詳細を説明。

・17日に群馬県で行われたライブ出演は中止に…

インスタグラムで謝罪とともに「無事帰国用の臨時パスポート発行してもらえました!! この後の便で日本へ帰ります」と伝えた

●そんな鈴木紗理奈さんが19日、帰国御報告会見を開きました

「ノミネートなだけで舞い上がってました。取ると思っていなかったので。今もこの光景が信じられない。いまだに疑っています」

監督から、「CMをまたぐこともありません。尺も決まっていません。悲しかったら5分泣いていてもいいです」と助言を受けた。

「作品の主人公の気持ちの学びがあり、お芝居というものを本当に教えていただきました。監督の言うことを素直に聞いたら賞が取れて、今ここに立っています。なので、感謝しています」と感無量の面持ちだった。

大勢の報道陣を前に「この状況が信じられない。ドッキリではないかと思っています」と苦笑いした。

Twitterでは喜びの声

鈴木紗理奈すっげぇなぁ!改めて女優さんなんだな~って思った。 最近はバラエティーばっかだったもんね~。いやぁ、お見事!!!

@SARINA_MUNEHIRO おかえりなさ~い 無事では無かったですが無事でよかったです、

@SARINA_MUNEHIRO 姐さん、お帰りなさい ほんとおつかれさまでした そしておめでとうございます

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