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香川、中田、本田は複数のポジションをこなす能力が無いのでベンチに座るが、奥寺はFW、MF、DF全てできる戦術センスに長けた名選手だ。      だから香川や中田と違いトップ・クラブでも先発で通用した。

当時、レーハーゲル監督は「奥寺はどんなポジションでもすぐに自分のモノにしてしまう。奥寺一人で選手3人分の仕事を担ってくれるというわけだ。 監督にしてみれば理想的な選手だよ」と称賛していた。
また「奥寺はテクニックとスピードを兼ね備えた 選手だけど、なおかつチームの為に率先してハードワークをする選手なんだ。私はそこを一番評価している」と述べていた。

また2013年にNHKの取材でレーハーゲル監督は
「獲得したら思った通りの素晴らしい選手だった。奥寺はどんなポジションでもこなす事ができた。 奥寺は闘争心があり、怪我の恐れをもろともしないで戦う選手で、申し分のない選手だった」
と語った。

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