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奥寺は1985年、86年、2年連続で 「欧州5大リーグ、助っ人高齢3位」、「ドイツで最高齢、助っ人」だった。 彼は1980年代、外国人助っ人で欧州で最も長く活躍した1人だ。最後まで1流だった。

写真は、ブレーメン時代、奥寺。

1986年順位(前年同じ)

1位 デリオ・オニス(トゥーロン)
38才 フランスで得点王最多、5回

2位 フィジョール(A. マドリード)
36才 W杯1978優勝、GK

3位 奥寺康彦(ブレーメン)
34才 3月12日生

4位 ハリルホジッチ(パリSG)
34才 5月15日生。フランスで得点王2回

5位 アルディレス(トッテナム)
34才 8月3日生。 W杯1978優勝、MF。

6位 ダニエル・パサレラ(インテル)
33才 W杯1978優勝、 CB。

以降は
33才、ファルカン(ローマ)ブラジル代表、MF等。

この時代、超一流だらけだった。

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奥寺康彦、日本史上最高の選手。    日本人は歴史を知らない為に凄さが分かっていない。

奥寺康彦。外国人枠2枠の厳しい時代に欧州最強リーグの1位や2位チームで外国人助っ人を長年に渡って務め、  ドイツ・ブンデス・リーガで優勝1回、2位3回という傑出した成績。欧州9年のうち3年は欧州最高の攻撃力の あるチームでシーズンを送った(欧州一の攻撃陣の1人だった)。まさに世界の一流選手。

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