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急な来客にも安心。それイイね♪と言われる『シンプルポット』❺選

キッチンのアクセントにもなる素敵なシンプルデザインのポットです

更新日: 2017年07月22日

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jetwskyさん

■『ガラスのちろり』■

夏にオススメ。普通は金属製ですがガラス製なら目からも涼しさが伝わります

ガラスは耐熱素材なので、熱燗も、お茶にもお使いいただける、便利な注器です。

「ちろり」の語源は酒を温める銅や真鍮・錫製の容器のこと。この商品の場合は、それを硝子素材にして、職人が手吹きによる作業で仕上げたもの。ガラスの「ちろり」はちょっと意表を突くアイデアだが、ガラスに付く露の風情を楽しみながら飲む味は格別だろう。

■『M型ポット』■

「M型」シリーズが開発されたのは1973年
多様化とともに洋風化のすすむライフスタイルに対応する食器として、この「M型」シリーズはデザイン展開されました

一時生産を休止していましたが多くのリクエストにより復刻。30年以上経ち今もなお色あせない美しいフォルムは森正洋デザインによるもの。

ティーポットには、茶こし部分が付いていますので、茶葉を入れて、たっぷりお湯を注いでお使い下さい。ポットは360mlの容量で、2〜3人分のお茶を一度に淹れることが出来ます。持ち手も大きく作らえており、しっかりと握って注ぐことが出来ます。また、お湯を注ぐ部分が大きく、中までスポンジを入れて洗えるのも、衛生的で嬉しいポイントです。

■『MUSICAオリジナルティーポット』■

ティーポットは専門店のオリジナルらしい実用的でシンプルなデザインが秀逸

ムジカのティーポット(大)。ひとり分でもふたり分でも同じサイズできます。我が家の紅茶ポットはこのムジカのティーポットの小さいversionを使っています。

■『月兎印 ポット』■

つるりとした琺瑯(ほうろう)の光沢が清潔感を醸す、1980年生まれの月兎印・スリムポット。

発売から30年以上経っても人気の衰えを知らないロングセラー商品です。

1934年創業の琺瑯メーカー「野田琺瑯」。

手間のかかる琺瑯商品の老舗、野田琺瑯社の中でも、
「スリムポット」は、熟練の職人が高い技術をもって、手仕事で1つ1つ作りあげている商品。

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