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各地で相次ぐ豪雨…”異常な雨”が増えている原因とは?

今年の夏は「異常気象」を実感させられますね…最大の原因は、やはり”あの問題”みたいです。

更新日: 2017年07月20日

manuronaldさん

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■九州北部を襲った記録的豪雨から2週間が経った

気象庁は19日、今月5日~6日にかけて九州北部に降り続いた記録的な豪雨を「平成29年7月九州北部豪雨」と命名。

建物被害は両県で760件で、多くの家屋が被災した福岡県朝倉市と東峰村では、19日から応急仮設住宅の建設を開始。

大分県が発表した被害総額は206億8100万円で、昨年4月の熊本地震の被害総額約95億円を大きく上回っている。

※15日時点の被害総額

高速を朝倉で降りて、大分の日田市に向かうまで 川は殆ど流木などが 午後から側溝の土砂だししてきます pic.twitter.com/jrlCM0fepF

被災地では復興作業が続けられている

花月川橋梁わず。言葉を失った…。 pic.twitter.com/i8kDe4pqrx

JR九州によると、一般的な工程で復旧作業を進めた場合、完成まで3年程度かかるという

■ここ最近、全国各地で記録的な大雨が観測されている

14日午前、愛知、岐阜など東海地方で記録的な大雨を観測

愛知県犬山市では1時間に120ミリという猛烈な雨を観測し、同市では一時、3万世帯7万4000人に避難指示を発令。

豪雨の影響で、五条川の氾濫や家屋の浸水、土砂崩れなどが発生し、愛知県内の住宅被害は93棟に上っている。

【現地の様子】愛知県犬山市で一時間に100mmの猛烈な雨 市内至るところが冠水・浸水 ow.ly/trGy30dCrRg pic.twitter.com/JKYg0cYJjT

16日には、北海道の小樽などで観測史上最も激しい雨を観測

時間降水量は、後志管内神恵内村で57・5ミリ、小樽市50・5ミリなど、6地点で観測史上最大を記録。

旭川市内や札幌市内では道路の冠水が相次ぎ、JR北海道の計134本が運休か部分運休する影響も出た。

17日夜~18日午前にかけては、新潟、福島で猛烈な雨

気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表、新潟県五泉市や福島県只見町などに、一時避難指示を発令した。

■ゲリラ豪雨(局地豪雨)も相次いで発生

場所によっては5~6センチ大の雹が降った地域もあり、車のボンネットが凹むなどの被害も発生した。

雹持ったの初めてだよすごーい…ちなみにこれ、地面に跳ね返って砕けたやつですよ。こんなに大きい氷の塊が落ちてくるもんなんだね、びっくりした。 pic.twitter.com/AKKimyakSt

今夏は「7000回以上」のゲリラ豪雨が発生するとの予測もある

民間気象会社『ウェザーニューズ』は、過去のデータなどを基に、今夏(7月〜9月)のゲリラ豪雨発生傾向を予測し発表。

最多は関東甲信地方の約2350回で、人口の多い東京都、愛知県、大阪府では200回以上の発生すると予想している。

■このような”異常な大雨”は年々増加傾向にある

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manuronaldさん

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