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夏の海水浴にはご注意を!これから知っておきたい危険生物を紹介!

夏の危険生物といえばサメですが、今回はサメ以外の生物についてまとめてみました。

更新日: 2017年07月20日

nomado-kimocさん

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ヒョウモンダコ

房総半島以南ほか、日本沿岸に生息。大きさは5〜15cmほどで、淡く光るような青い円形の模様が特徴。

青い輪のような模様が全身を覆っていることから「豹紋蛸」の和名がついた。

唾液にはフグと同じ神経毒の「テトロドトキシン」が含まれ、かまれると危険である。

テトロドトキシンを含んだ毒は視覚障害や呼吸困難、重症になると呼吸まひに発展する。

ヒョウモンダコが持つテトロドトキシンは、残念なことに解毒薬がありません。海水浴で刺されてしまい、命を落とす人が日本でも毎年います。 livedoor.blogimg.jp/loveai0221/img…

ひとり連想ゲーム!いえーいっ! 7月といったら、なーつ! 夏といったら、うーみ! 海といったら、アンボイナガイやヒョウモンダコなどの有毒生物は浅瀬にいることもあるので裸足は避けてサンダルを着用するようにしよう!とくに小さい子ほど致死率はあがるので注意が必要だぞ!

ウツボ

攻撃的な性質でダイバーに恐れられています。また、グロテスクな外見と釣りの仕掛けを壊すため、磯釣りの外道として釣り人からも嫌われています。

自分より大きな敵が近づいた来た時は、大きな口を開けて威嚇し、それでも敵が去らない場合は噛み付く。

また、噛まれても毒はないが、鋭い歯が内向きにはえているため、噛まれた場合、激痛であり、引き離すのが困難。

危険な魚⑥タチウオ、ウツボなど #リリィ雑学bot これらの魚はとても美味であるがとても歯が刃物のように鋭いので 大変危険だ 最悪指を落とす危険もあるので歯には絶対に直接触らずにペンチなどの金具を使って釣り針を外すようにしよう

アンドンクラゲ

日本の沿岸には30種を超えるクラゲがいますが、なかでもアンドンクラゲは、ミズクラゲやアカクラゲと並んで、浅海の岩礁地帯や海水浴場などでよく目撃されるクラゲです。

別名電気クラゲとも呼ばれ、刺されたらビリッとしたショックを受け、ミミズばれになってしまいます。

刺されたときの処置は、刺胞を肌にすりこまないように、こすらず、海水で洗い流し、できれば、アルコールかアンモニア水で患部を消毒します。

【アンドンクラゲ】名前通り行灯を思わせるような立方型の傘を持つ。本種はカツオノエボシと共に電気クラゲと呼ばれて嫌われている種である。個々の刺胞毒はかなり強く大事に至らないが刺された時にかなりの痛みを生じ刺されたと印象に残りやすい。twitpic.com/cfst8o

アンドンクラゲさんはその名の通り行燈を思わせる立方型の傘をもつくらげなのです・*・:≡(ε)毒性が強く、死亡例はほとんどありませんが刺されると激痛を感じます・*・:≡(ε)

オニヒトデ

イシサンゴを食害することで悪名高い大型ヒトデ。腕は10~20本、背面にある長い毒棘は2~3㌢にもなる。

棘に強い毒を持ち、刺されると激痛が走ります。腫れだけでなく、麻痺や吐き気、意識障害といった症状にもなりえるので、かなりの注意が必要です。

@jasdf_F4EJ 沖縄って結構磯にヤバイ生物が居る件 オニヒトデとか環境にも有害やし #rccrp

危険な魚番外編➂オニヒトデ #リリィ雑学bot サンゴを食い荒らしていることで有名なヒトデ(人でなしとは言ってはいけない 体表面に大量の毒の棘が生えていている アナフィラキシーショックにより死ぬ危険性もある pic.twitter.com/FPbEDawhoM

アカエイ

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