出典 Doragonflyさんがアップロード

サンゴが白化

調査は昨年11月28日~12月21日に35地点で実施。昨年は沖縄付近を通る台風が少なく、海水がかき混ぜられなかったことから海水温の高い状態が続き、6~8月の石垣島周辺の水温が観測史上最高の30.1度を記録。長期間の高温でサンゴの中に生息して栄養を補給している褐虫藻との共生関係が崩壊し、栄養不足で白化が進んでいた。

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海水温の上昇などで約7割のサンゴが死滅! 「白化」を防ぐ物質を発見

沖縄県にある国内最大のサンゴ礁「石西礁湖(せきせいしょうこ)」の岩場で昨年夏の半分以下に減少したと発表した。

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