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水曜日のダウンタウンが「ギャラクシー賞」経緯や内容に歓喜の声

バラエティ番組「水曜日のダウンタウン」がギャラクシー賞に耀き話題に…選考された経緯や今後の番組にネットも反響

更新日: 2017年07月21日

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本題に入る前に、いきなりですが「ギャラクシー賞」とは

放送批評懇談会が日本の放送文化の質的な向上を願い、優秀番組・個人・団体を顕彰するため1963年に創設

「テレビ部門」「ラジオ部門」「CM部門」「報道活動部門」の4部門について各賞を表彰する。

番組/作品をその番組が放送された時点の時代感覚のなかでとらえることができるため、一個の作品性だけに寄りかからない、ジャーナリスティックな批評活動が行える

ギャラクシー賞って日本版エミー賞まで発展すれば作り手も制作意欲湧くのになあっていっつも思ってる。 ギャラクシー賞は基本「感動した、社会的に意義のある」番組が選ばれるけどそれ以外にも「人々を楽しませた、笑わせてくれた」って番組を評価するシステム作っていいと思うもん。

最近では、星野源さんがラジオ部門で受賞し話題に

今年10月に50周年を迎える深夜ラジオの代名詞である『オールナイトニッポン』のパーソナリティとして、初めての受賞

ラジオの魅力について「1対1なのがいいですよね」と語りながら、「僕も本当に生活を支えてもらって、もっと言えば思春期に命を救ってもらったようなメディア。

人生が豊かになるメディアだと思うので、こういうきっかけで盛り上がってもらえればうれしいなと思います」と希望を述べた。

そんな、ギャラクシー賞ですが「水曜日のダウンタウン」が今回受賞

「先生のモノマネ、プロがやったら死ぬほど子供にウケる説」(6月7日放送)が「ギャラクシー賞6月度月間賞」を受賞した。

同番組がギャラクシー賞を受賞するのは2015年の「徳川慶喜を生で見たことがある人 まだギリこの世にいる説」に続いて2回目

・ちなみに「水曜日のダウンタウン」こんな番組

芸能人が自らの提唱する様々な「説」をプレゼン、その「説」を検証した模様をVTRで紹介し、スタジオでパネラーとトークを行う。

MCのダウンタウンに頼らない企画勝負のスタイルがウケており、2016年現在平均9%前後、たまに2ケタに乗せる視聴率を記録

「若者からファミリー層にまで人気を広げ、数字を上げてきました」と大きな手応えを口にした。

話は戻りますが、今回の受賞は…SNS上で神回と呼ばれた回

プロのモノマネ芸人、神奈月(51)ホリ(40)エハラマサヒロ(35)ミラクルひかる(37)みかん(33)の5人が山梨県の中学校に出向いて取材を行い、先生たちのモノマネを研究

ネタ作りの打ち合わせを重ね、後日、生徒たちの前で「先生ものまね」をサプライズ披露した。

企画について「抜群の出来だった。ものまね芸人がやる自分の学校の先生のものまねに涙を流して笑う生徒たちに、ものまね芸の原点を見る思いがした」

「ものまね芸人たちが先生へのインタビュー、ネタ作りの会議など準備をしている様子を逐一見せる構成も優れていた」と評した。

この「ギャラクシー賞」にネットも反響

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キメラのつばささん

楽しい時間を過ごせるまとめを意識して行きますので、よろしくお願いします。