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豪華追加キャスト発表!篠原涼子主演“月9”『民衆の敵』が楽しみ

10月スタートのフジテレビの“月9”ドラマは篠原涼子主演、高橋一生・石田ゆり子共演がすでに発表されていたが、このほどタイトルが「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」に決定。追加キャストに古田新太、前田敦子、千葉雄大、若旦那、細田善彦、余貴美子、大澄賢也、田中圭が決まった。

更新日: 2017年09月15日

aku1215さん

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◆「打ち切り説」が出るほど低迷していた“月9”だったが…

フジテレビの“月9”が看板枠だったのは、いつのことだったか。視聴率低迷からの脱却もかなわず、5月9日にはフジテレビの亀山千広社長の退任が決まった。

月9を牽引してきた亀山社長も退任するとあって”月9危機説”が囁かれて久しい。

「低迷が続くフジテレビの月9枠は、局内から“もうこの枠はなくしたほうがいい”という意見も出ていました。“今年の10月で最後になるのでは”という噂も流れているほど。」

◆そんな中、好スタートを切った夏の“月9”『コード・ブルー』

山P、7年ぶりコード・ブルー「成長した姿見せる」月9で7月復活 主要キャスト再集結 dlvr.it/NZyp8p #芸能ニュース #スポーツ新聞 pic.twitter.com/RyLTTFafP4

フライトドクターらの活躍を描く人気シリーズ最新作

高視聴率に、局内は各所に貼り紙をして視聴率を報告、祝福ムードだという。

◆続く秋の“月9”は篠原涼子主演が発表されていた

篠原涼子(43)が10月スタートのフジテレビ系ドラマ(タイトル未定、月曜後9・0)で月9に初主演することが7日、分かった。

2017年6月

市政や社会の悪と対決する新米ママさん市議の奮闘を描く政治ドラマで、政治家役に初挑戦。

夫と保育園に通う子供との3人暮らしの中卒新米ママ・佐藤智子(篠原)が、高額収入を求めて市議に立候補。無所属新人の智子候補は「しあわせになろうね!」をキャッチコピーに市民の不満に寄り添い、社会問題に立ち向かう。

◆旬の高橋一生&石田ゆり子が共演することで話題に

選挙戦のライバル藤堂誠(とうどう・まこと)には俳優・高橋一生(36)、保育園のママ友役として智子をサポートする平田和美(ひらた・かずみ)を女優・石田ゆり子(47)が演じる。

石田演じる平田和美は、一流大学を卒業し新聞社の花形・政治部記者になり、まさしく「できる女」だった。しかし40歳を迎えたあるとき一人娘を出産してから環境が変わってしまう。

高橋演じる藤堂誠(とうどう・まこと)は、篠原演じる智子とは選挙戦で議席を争うライバル関係。誠は代々続く政治家一家の次男として「恵まれた」環境で育った。ゆくゆくは総理大臣も夢ではない

◆このほどタイトルが正式決定

篠原涼子が主演するフジテレビ系10月期の“月9”ドラマのタイトルが『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(毎週月曜 後9:00)に決定。

「“民衆の敵”とは、日々の生活の中に潜む“しあわせを阻害する社会問題や政治システム”を指します。」

プロデューサーの草ヶ谷大輔氏(フジテレビ編成局制作センター第一制作室)のコメント

「学歴なし、政治知識も経験もない、素人であるママさん議員の篠原涼子さん演じる佐藤智子は、毎回さまざまな"民衆の敵"に直面し、視聴者の皆さまの代弁者となって、世の中のおかしなことと戦っていきます」

プロデューサーの草ヶ谷大輔氏(フジテレビ編成局制作センター第一制作室)のコメント

◆追加キャストも発表 古田新太が“市議会のドン”役

出演者も追加発表された。 新たに出演が決まったのは、古田新太、前田敦子、千葉雄大、若旦那、細田善彦、余貴美子、大澄賢也、田中圭ら。

犬崎は長年、市議会議員を務め、議会や経済界に太いパイプを持っている。自らはリーダーにはならず、陰で人をコントロールし、最大会派の犬崎派を形成。最初、篠原演じる佐藤智子の存在は眼中にもなかったが、次第に考えが変わっていく。

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