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中国産ウルトラマンに円谷プロが抗議‥経緯や今後が気になる

世代を超えて愛され「ウルトラマン」が中国の映像製作会社が新しい映画を発表しそのウルトラマンの姿が物議を醸す事態に

更新日: 2017年07月21日

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世代を超えて愛され続ける「ウルトラマン」が話題

その魅力は世代の壁を越え、父から息子へ、場合によっては祖父から孫へと受け継がれています。

・関連するBlu-rayやグッズも話題

1973年4月より放映されたシリーズ第6作の『ウルトラマンタロウ』が、2017年12月22日にBlu-ray BOX化されることが決定しました。

「ウルトラファミリー」構想の基盤を確立させたといわれる本作。その後のシリーズにも強く影響を与えた作品で、新しいウルトラヒーローが続々と登場している現在でも、大人から子供まで高い人気

ウルトラマンタロウの Blu-ray BOXがでるのか... 買わなきゃ(使命感)

トイブランドCCP(シーシーピー)とのコラボレーション。CCP製の精巧なウルトラマンをブラックに染め上げ、絶妙なカラーリングに仕上げたクールなウルトラマンフィギュア

好きなものは気にせず置く!というタイプはもちろん、好きなキャラクターのグッズを身の回りに置きたいけれど、なんとなく気が引ける人におすすめ

そうした盛り上がりをみせる中、中国のウルトラマンが物議を醸す

中国・北京では今月10日、広州市の映像製作会社が新しい「ウルトラマン」の映画を発表

ウルトラマンがゲスト出演するというトレーラー映像が公開され、「円谷プロダクションの許可を得ていないのでは?」と物議をかもしています。

「奥特曼」はウルトラマンを意味し、ポスターや予告編映像にキャラクターが使われていた。

・中国の企業がイベントを行った様子の動画がYouTubeに公開されています。

ウルトラマンのアテレコと主題歌の作曲と歌唱を担当した歌手の大張偉、そしてウルトラマン「本人」も駆けつけた様子。

『鋼鉄飛龍(ドラゴン・フォース)』は、全編3DCGで製作されている中国の人気アニメーションシリーズ。主人公たちは警察の特務部隊という設定

これに対して、番組や映画を製作している円谷プロダクションは

「キャラクターの権利は当社にのみ帰属するもので、ブランドを著しく毀損し、到底認められるものではない」と抗議

現在のところ、ユーエム社、および香港のTIGA Entertainment社はこの件についてなんの反応も示しておらず、詳細は判らないままです。

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キメラのつばささん

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