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そもそも短波ラジオとは

ラジオNIKKEIは短波という電波を使って放送しています。
そのため、短波が受信できるラジオが必要です。

短波という電波は、地上数百キロにある電離層を反射することで日本全国に届きます。電波の伝わり方・聴こえ方は、自然現象に大きく左右され、時間、季節、受信する地点によって常に変動しています。そのため、3つの電波を出すことで、1番聴こえやすい電波を選んでお聴きいただけるようになっています。

ラジオNIKKEI第1:3.925MHz、6.055MHz、9.595MHz
ラジオNIKKEI第2:3.945MHz、6.115MHz、9.760MHz

ラジオNIKKEI以外に外国のラジオも聞ける

ICF-SW7600GR

ICF-SW7600GRは純粋な日本製(十和田オーディオ)のラジオとして製造が続けられています。ソニー製ラジオの「集大成」ともいえる完成度の高さを誇っている

ICF-SW7600GRとICF-SW07あたりが短波ラジオのハイエンドのようだ。だが両者とも2002年が発売開始日である。ソニーさんに電話して相談すると実は1999年には既に設計ができていたらしく、その後別段改良を重ねたりはしていないとのことだった。FM放送の受信性能を聞くと、どのラジオでもほぼ同じですよと答えられてしまった(それを検証する投稿は後ほど)。
で、2万8千円のICF-SW7600GRと5万2千円のICF-SW07。ICF-SW07にはプラス2万4千円の価値があるのだろうか。ソニーさんに相談するとやはりICF-SW7600GRの方が売れているらしい。基本機能と基本操作はほぼ同様である。どちらかというとメモリースキャンチューニングができるICF-SW7600GRの方が便利なような気がする。室内で使うのでそんなに小型でなくてもいいし。ICF-SW07は放送局情報の入ったロムを年1回程度交換するらしい。メジャーな放送局はワンタッチキーになっている。

電池持続時間:約15時間(FM時)、約10時間(AM時)
大きさ:幅190×高さ118.8×奥行35.3mm
質量:約608g(乾電池含む)

●10のページに各10個、計100個の周波数を登録可能な100メモリープリセット機能搭載

●登録した周波数から感度のよい周波数を自動で探して受信するメモリースキャンチューニング機能採用

●混信の多いときなどに受信感度を調節可能なATTコントローラー装備

●プリセット選局をはじめ、多彩な方法で選局が可能

●2つの異なる時間を設定し、お好みの周波数の放送を受信できるタイマー機能

●ワールドクロック機能搭載

並行輸入品とは

LW/MW/SWワイドレンジアンテナ AN-12 AN-1

AN-12が無いと相方のソニーのレシーバー ICF-SW7600GRは、その実力を発揮できない訳だ。
モデルチェンジする訳では無さそうなので、代替品としては、アマチュア無線用のアンテナを販売しているメーカのラインナップから広帯域受信用の物を選ぶしか無い

だが今は生産完了している
代替機としては303WA-2などがある

北米仕様

国内仕様

レビュー

公式サイト

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