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肌がピリピリ…夏の「汗あれ」対策方法

肌が汗にかぶれる、荒れる、かゆみ・赤みが出たときは。

更新日: 2017年07月21日

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midori0202さん

汗に肌がかぶれるーーー

汗かぶれが痒いよぅ。 処方された軟膏がもう無くなりそう。 市販薬で何かないかな。

汗かきすぎて肌荒れとかぶれがヤバい 昔はむしろ肌綺麗って言われてたのにマジで歳取りたくない

また顔がかゆくなってきた。かぶれ? あせも? 汗かいてないけど。

汗っかきなのに自分の汗で肌が負けるってゆー悪循環で(清涼感強めの汗ふきシートにも負ける)困ってたけどベビーパウダーのおかげでめちゃめちゃマシになったしついでに化粧も崩れないし夏場のエルリはベビーパウダーの匂いがするしそういう漫画前に描いたので支部探してみてください(宣伝)

「汗も」とは違う「汗あれ」

あせもは、大量の発汗にともなって汗腺の出口が詰まり、行き場を失った汗が肌内部に留まる

汗によるかぶれは、汗腺のトラブルではない。

汗あれは、汗に含まれる塩分やアンモニア分が、弱ったお肌を刺激して起こる炎症

あせもの場合は全身のどこにでもできる可能性がありますが、汗によるかぶれは衣類で密閉されたり、しめつけられているところにできやすい

ベルト部分、腕時計の下、下着の接触部分、汗が溜まる膝裏など

原因は「皮膚バリア機能の低下」

長時間汗をかき続けることで肌表面がふやけた状態になります。そのため、肌の内部に刺激物が入りやすくなるのです

大量の発汗で、汗に含まれるミネラル分も肌表面に多く付くことになります。

ミネラル分はアルカリ性で、肌に棲む悪玉菌が繁殖しやすくなります。この悪玉菌の分解物が肌の刺激となる

バリア機能が正常に働いている場合には、いったん外に出た汗の成分が肌内部に刺激を与えることはありません。

対策方法は

肌の清潔を保つ必要があります。汗をかいたらこまめに拭きとり、帰宅後はなるべく早めにシャワーを浴びるなど、汗を肌に付着させておかないよう心がけましょう。

たくさん汗をかいた後は、可能であればさっとシャワーを浴びて汗を流しましょう。

ただし過剰な洗浄はいけません。

そのつどアルカリ性の石けんで洗うと、肌をますますアルカリ性にしてしまうのでNG! 汗をかいてもかゆくならない、かぶれないためにはきれいな水で汗をさーっと洗い流しましょう。

刺激の"モト"である汗を、肌をこすらずに取り除けばいいわけです。

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