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【求人詐欺・長時間労働・罰金】風俗店員に絶対なってはいけない理由

風俗業界を目指している方は必見のまとめです。 就職 転職

更新日: 2017年07月21日

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稼げるのはほんの一握りだから

風俗店では役職がつかない限り高収入は見込めません。

普通の正社員であれば月給23万~30万円であり、
一般企業でも残業すれば手に入る収入です。

風俗店では毎日12時間・週休1日で仕事をこなして初めて貰える額です。

ボーナスがないお店も多い中、一般企業を辞めてまで入るメリットがありません。

残業代未払いの横行

風俗業界では残業代がそもそも存在しないかみなし残業代を導入しているのが当たり前となっています。

長時間労働だから

勤務のシフトはお店によって決められていますが、多くのお店では早番が朝の9時から夜の9時、中番が18時から翌6時、遅番が21時から翌朝の9時となっています。

15時間とか開店から閉店までなどの無茶な要求もこの業界ならではです。

休日が少ないから

実際の話、風俗業界の待遇として、休日はあまり多くありません。風俗業界全体を見るとまだ週休二日制は浸透しておらず、週休制、1週間に休日は1日というお店が多いです。とはいえ、週休二日の風俗店も徐々に増えてはきています。

風俗業界はサービス業、接客業ですので、世の中の多くの飲食店やサービス業などと同じようなシフトやスケジュールになってしまいます。一般大企業のホワイトカラーが休みの週末や、盆暮れ正月、GWなど長期休暇の時期は、まず休日とはなりません。むしろ出勤が求められる繁忙期であったりします。

週休1日さえ潰れる風俗店は多いです。
求人に週休2日と書いてあるお店はほとんどが人を集めるためのうそです。

休憩時間がない

休憩に関してはお客様の出入りを気にしながら適宜行うのが当たり前になっています。

来客対応などが入ればすぐさま対応しなければならないため、本来の労働から解放される時間としての休憩は取れないお店が多いです。

また、一息つける状況で5分だけでも席を離れようものなら
やる気がないとみなされる場合もあるので気が抜けません。

社会保険に加入させてくれない

多くの風俗店では労働者との保険料の折半を回避するために社会保険を完備していません。

また、社会保険完備とされる風俗店でも役職でなければ加入させないといったところも多いです。

社会保険に加入できない場合、失業保険や厚生年金を受け取ることができません。

罰金制が導入されている

遅刻・欠勤は勿論、業務上のミスや社内恋愛などに対しても罰金を課している風俗店もあります。

不真面目な人が多いから

風俗業界は業界の偏見やイメージから、ベンチャー企業や一般企業で真面目に働いているような人はほとんどいません。そのため、比較的長く働けない人や、事務仕事をコツコツすることができない人が多い。

辞める時に「給料が出ない」と言う

信じられない話ですが実際にある話です。
辞めようとすると、普通の顔して「辞める月は給料出せないから…」「不正退店だから…」とか言います。

「辞める月にはできる限り日払いをして飛ぶしかない」と、泣き寝入りしている従業員の方が多くいます。

当然違法です。
たとえ飛んだとしても働いた分の給料は支払う義務があります。

続けるには出世し続ける必要がある

そもそも続けられない人が多いですが、
長期間働くには最低でも店長まで行くことが求められます。

家族との時間が大事だから平社員のままでいいとか
今のポジションでの仕事にやりがいを感じるから
サブマネージャーどまりがいいといったことは通用しません。

向上心がなくなったと誤解を受ければ解雇されるような業界です。

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どうも。デブも歩けば
ズッコケるでおなじみのカズです!
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