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kokko33さん

▼止まらない強権化

JASRACは音楽教室には不特定多数の受講生がいて「教室は公衆」と主張。音楽教室から年間受講料の2・5%を使用料として来年1月から徴収すると宣言。6月7日、文化庁に使用料規程を届け出た。

JASRACは6月、利用許諾なしに楽曲をBGMとして利用している178事業者、352店舗に対し、利用許諾契約を求めて民事調停を申し立てている。

日本音楽著作権協会(JASRAC)は7月11日、管理楽曲を無許諾で店舗のBGMに利用しているとして、札幌市の理容店経営者などに対し、楽曲の利用差し止めと損害賠償を求める訴訟を起こした。

▼圧倒的な反対

著作権使用料の「徴収に賛成」は10.9%、「徴収に反対」は89.1%で、JASRACの主張に反対する人が圧倒的多数を占めました。

6月20日には楽器教室を運営する249の会社・団体がJASRACには使用料の徴収権限がないことの確認を求め、東京地裁に集団訴訟を起こした。

▼嫌われすぎ「カスラック」と呼ばれる

インタビューに応じた大橋氏は、「カスラック」と呼ばれていることに対して「率直に言えば…非常に悔しい」と話す。

▼「音楽教室は教育ではない」と暴言

浅石道夫理事長(65)が発表した。関係者は「受講料を取ってますし、教育の一環とは違う。大手楽器メーカーにとって、音楽教室は楽器を売るためのビジネスモデルにもなっている」と説明。個人経営の教室も一部対象になる

▼自民党がJASRACをバックアップ

自民党政権の大臣も「音楽教室は営利目的」と明言

林芳正 新文部科学大臣は8月4日、記者会見で「音楽教室は営利目的が一般的で、小学校や中学校で音楽を習うのとは性格が少し異なる。一定の線引きが必要」と話した。

⇒自民党政権の文部科学大臣がJASRACと全く同じ主張!

▼かつての理事長には、加戸守行氏らの名前も

JASRAC理事長してた時の年収は、日本道路公団総裁(2614万円)や日本中央競馬会理事長(3000万円)を凌ぐ3565万円だった。小野氏の前任の加戸氏(現愛媛県知事)は3年間で一億円以上の報酬を得ていたと云われている。ほかの公益法人に比べるとベラボウに高い。

⇒加計学園の問題でも加戸氏はキーパーソン

⇒自民党との関係が深い人物が役員だった事実

▼自民党には低姿勢のJASRAC

▼浅石理事長の発言

自民党も柔軟な権利制限規定が必要であると結論付け,知財推進計画2016に反映されたわけでございます。

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