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ワンピースだけじゃない…ハリウッドデビューする日本の漫画たち

ワンピースのハリウッド進出が話題ですが、NARUTOやAKIRA、攻殻機動隊に聖闘士星矢など、ハリウッド進出している日本の漫画はたくさんあります。この機会に是非…。

更新日: 2017年07月22日

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・ワンピースのハリウッド進出は大きな衝撃を与えた

『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載中の人気漫画『ONE PIECE』(作:尾田栄一郎氏)の連載20周年記念記者発表会が21日、東京・ワンピースタワーで

人気海外ドラマ「プリズン・ブレイク」を手がけたプロデューサーと組む。

中野編集長は「テレビシリーズの実写化が一番『ONE PIECE』にふさわしい」と高らかに宣言した。

・ドラマとして実写化されるのは珍しい

ドラゴンボールなど実写映画化はあったが…。

コミックスの国内累計発行部数は3億5000万部を超え、現在は42以上の国と地域でも刊行、その“冒険”を世界にもとどろかせている。

日本のコンテンツでは「ドラゴンボール」が実写映画化されているが、ドラマとして実写化されるのは珍しいという。

ワンピースの作者、尾田栄一郎さんは「20年間作品を支えてくれているファンを絶対に裏切らない。続報をお待ちください」などといったコメントを寄せた。

この日は実写海外ドラマ化のほか、20大アニバーサリーキャンペーンの一貫として、20年前の1997年7月22日に初めて「週刊少年ジャンプ」に掲載されたことを記念し、7月22日を「ワンピースの日」に制定することも発表。

皆さんが一番気になっている実写化の話を少しだけ。 報道のとおり、ONE PIECEのハリウッド版実写ドラマ化が決定いたしました!時期含め慎重に事を進めながら、このタイミングで皆様に発表できることを嬉しく思っています。 まずは尾田… twitter.com/i/web/status/8…

・思えばデスノートもハリウッドで実写化された

大場つぐみ原作、小畑健作画の人気コミック『DEATH NOTE』をハリウッドが実写化した『Death Note / デスノート』より、本編映像が米国にて公開された。

夜神月にあたる主人公ライト・ターナーを演じたナット・ウルフをはじめ、ヒロイン・ミア役のマーガレット・クアリー(「ナイスガイズ!」)、名探偵L役のキース・スタンフィールド(「グローリー 明日への行進」)

7月20日(現地時間)、米国「サンディエゴ・コミコン2017」で公開された本映像は、“ハリウッド版夜神月”であるライト・ターナー(ナット・ウルフ)と死神リューク(声:ウィレム・デフォー)が初めて出会うシーン。

原作でリュークを初めて見たライトは、驚いた後ですぐに事態を受け入れるが、ハリウッド版では叫び声を上げて逃げ惑い、リュークを見ながら「悪夢を見ているんだ」とつぶやくなど、より人間らしい反応を見せる。

またリュークも、2人が出会う部屋の窓から見える悪ガキどもを殺してみるように促したり、「ペンがない」と言うライトにペンを差し出したりと、少し性格が違う模様。リンゴ好きという設定は変わらないようだ。

・聖闘士星矢のハリウッド進出も気になる

アニメの劇場版はあったが、実写化の映画は初めて

車田正美による漫画で、後にアニメ化され世界的にも大ヒットした「聖闘士星矢」が、米ハリウッドで実写映画化される

監督はナイキやFIFAなどのCMを手がけたビジュアル・アーティストであり、ショートアニメ「Katedra(原題)」(2002)では第75回米アカデミー賞にノミネートされたポーランドの新星トメック・バギンスキーが務め、プロデューサーには東映アニメーションの池澤良幸氏、製作総指揮には同社会長の森下孝三氏らが名を連ねている。

「聖闘士星矢」は、“聖闘士(セイント)”と呼ばれる戦士たちが、それぞれ選ばれし星座の防具“聖衣(クロス)”をまとい、現代に生まれ変わった女神アテナを守るために戦う人気シリーズ。

1985~90年に「週刊少年ジャンプ」で連載された原作は、ギリシア神話をモチーフにした物語と設定が人気を博し、累計発行部数は3500万部を突破した。

車田は本作が、30年以上にわたって「聖闘士星矢」を愛してきたファンと新たな世代の両方に贈る全世界向けの「かつてないプロジェクト」だと語っている。

・ハリウッド実写化版「攻殻機動隊」は来月DVDが発売される

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