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号泣必至!?予告編だけで泣ける映画10選(邦画編)

映画を見て思いっきり泣きたい!と思っても、なかなか時間がつくれないもの。そんな時、1~2分ほどの予告編を見るのもひとつの手。森山未來の叫びにグッとくる「世界の中心で、愛をさけぶ」から、大人も泣ける「STAND BY ME ドラえもん」まで、実写からアニメまで、日本映画の中から号泣必至の10作品。

更新日: 2017年08月25日

aku1215さん

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実写映画

▼『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004)

監督:行定勲
脚本:坂元裕二、伊藤ちひろ、行定勲
原作:片山恭一
出演:大沢たかお、柴咲コウ、長澤まさみ、森山未來

純愛とその喪失感を描いた感動のラブ・ストーリー。監督、脚本は『GO』の行定勲。主演 に『解夏』の大沢たかお。その恋人に柴崎コウ。長澤まさみと森山未來が高校時代 の2人を自然体で演じる。

いまや売れっ子女優の長澤だが、ブレイクしたのはデビューから5年後、『世界の中心で、愛をさけぶ』だ。日本アカデミー賞の最優秀助演女優賞を最年少で受賞し、スター街道を歩み始めたのだ。

当時アイドル路線で売っていた長澤さんを出演させるか、所属事務所はかなり悩んだようです。でも本人は“カツラで演じたらおかしいよね”と自ら坊主になることを志願。その心意気に打たれた監督のプッシュもあり、予定通り長澤さんがヒロインに。

世界の中心で、愛をさけぶ の予告編がいつ見ても感動その後に タッチの予告編を見るっていう長澤まさみづくし的な オススメ

[映画] 世界の中心で、愛をさけぶ 劇場予告編 HD: youtu.be/_7dmhmJyoC4 人を死なしてお涙頂戴作品は嫌いですが、この作品最近観ましたが 良かった。特に森山未來さんの演技力は素晴らしかった。

▼『ただ、君を愛してる』(2006)

監督:新城毅彦
脚本:坂東賢治
原作:市川拓司の『恋愛寫眞 もうひとつの物語』
出演:玉木宏、宮﨑あおい、小出恵介、黒木メイサ

大ヒットした『いま、会いにゆきます』の原作者、市川拓司の小説「恋愛寫眞 もうひとつの物語」を映画化。

大学で知り合った誠人と静流は、それぞれが抱えるコンプレックスに惹かれ合うかのように仲良くなる。誠人の趣味であるカメラにも興味を示す静流。やがて、別れ別れになったふたりの運命は、NYでひとつになるのだが…。

サビ部分の一節から作品タイトルが決定したという、大塚愛による主題歌も魅力。

久しぶりに見て、号泣してしまった! 好きな人とこんな恋してみたい!(..)ww ただ、君を愛してる - 予告編: youtu.be/mf7TeiGnCtE

宮崎あおいだとやっぱりこれが1番印象深くて、今でも予告編見ただけでぎゅっとなる。 もっかい見よう。 【ただ、君を愛してる予告編】 m.youtube.com/watch?v=mf7Tei…

▼『ラフ ROUGH』(2006)

監督:大谷健太郎
脚本:金子ありさ
原作:あだち充『ラフ』
出演:長澤まさみ、速水もこみち、市川由衣

人気漫画家あだち充が、高飛び込みと競泳に打ち込む高校生たちの姿を描き、コミックの売り上げ部数が累計1500万部を突破した青春ラブストーリー「ラフ」を、「NANA」の大谷健太郎監督が映画化。

実家の和菓子屋が昔からライバル同士のため、亜美(長澤まさみ)と圭介(速水もこみち)は犬猿の仲。同じ高校に入学して水泳部に入部した2人は、反発しあいながらも次第に引かれ合うようになる。

長澤まさみ、速水もこみち、市川由衣、高橋真唯ら若手俳優たちの誠実で伸びやかな演技が、爽快な印象を与えてくれる。

@superkankoba まだ、予告編だから止めることはできるが……てか、予告編で出てきたラフの長澤まさみと市川由衣が可愛すぎてすでに死にそうw

スキマスイッチの奏も全力少年もラフの挿入歌であって、すごくスキマスイッチ聴きたくなった(真顔) pic.twitter.com/XyQtyJbOG9

▼『世界から猫が消えたなら』(2016)

監督:永井聡
脚本:岡田惠和
原作:川村元気
出演:佐藤健、宮崎あおい、濱田岳、奥田瑛二

映画プロデューサー・川村元気による同名ベストセラー小説を、佐藤健&宮崎あおい共演で実写映画化したヒューマンドラマ。

「この世界から大切なものをひとつ消すことと引き換えに1日の命をもらえる」という契約を結んだ、余命わずかな郵便配達員“僕”の決断を描く。

佐藤が1人2役で主人公の“僕”と“悪魔”、宮崎が僕のかつての恋人を演じ、小林武史による音楽がドラマティックに本編を彩る。

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