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2年前に殺された雄ライオンの子供が射殺…狩猟愛好家に改めて批判も

アフリカ南部ジンバブエの国立公園近くで、2年前に米国人ハンターに殺された雄ライオン「セシル」の子供が、ハンターに射殺されたと21日、AFP通信などが報じた。

更新日: 2017年07月23日

isaaccさん

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○2年前に殺された雄ライオン「セシル」の子供が射殺

アフリカ南部ジンバブエの国立公園近くで、2年前に米国人ハンターに殺された雄ライオン「セシル」の子供が、ハンターに射殺されたと21日、AFP通信などが報じた。

ライオンなどの狩猟を目的とするスポーツハンティングに対する批判が改めて高まることが予想されます。

人気が高かったセシルに続く親子2代の悲劇で、野生動物の狩猟に対する批判が、改めて高まる可能性がある。

○狩猟愛好家によって射殺されていたことが明らかに

2015年に狩猟愛好家によって殺されたライオン「セシル(Cecil)」の子どもが、狩猟愛好家によって射殺されていたことが明らかとなった。

今月7日ジンバブエ最大の国立公園、ワンゲ国立公園の付近で6歳の野生のオスライオンが銃で撃たれて死んでいるのが見つかりました。

○狩猟愛好家に射殺された「セシル」の子どもだった

おととし7月にアメリカ人の狩猟愛好家に射殺された「セシル」の子どもだということです。

今月7日、同国のワンゲ国立公園の近くで、銃で撃たれて死んでいるのが見つかった。

○保護区域を出た狩猟が可能な地域で射殺

ザンダが射殺されたのは保護区域を出た狩猟が可能な地域で、狩猟愛好家によって射殺されたということです。

国立公園の外は狩猟が認められており、ザンダは公園の外で殺されたとみられている。

GPS追跡機能の付いた首輪を装着していたセシル、およびゼンダは共に、公園の境界から出て狩猟エリアに入り込んでしまったという。

○アフリカの一部の国では趣味で狩猟することが観光産業に

アフリカでは海外の愛好家がライオンやゾウなどの野生動物を狩猟し、毛皮などを持ち帰るスポーツハンティングが行われています

アフリカの一部の国ではライオンやゾウなどを趣味で狩猟することが観光産業になっている。

セシルがおととし射殺された際は、政府による規制強化を求める声が上がるなど、スポーツハンティングに対する国際的な批判が高まりました。

○このニュースはネットでも話題になっています

ライオン親子2代で射殺 狩猟愛好家に改めて批判も | NHKニュース 最低な人たちですね弱い動物を離れたところから殺す卑劣な人類です

@Yomiuri_Online なんでこんなひどいことをするんだろう(*_*;!ライオン相手に狩猟を楽しむなんて・・・。米国人歯科医に強く抗議する!!!

人が動物を趣味で殺す権利なんて、無いはずやのに。。何故これが合法なのか!? 狩猟で殺された人気ライオン、子どもも愛好家が射殺 ジンバブエ google.co.jp/amp/www.afpbb.…

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