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いつから海外サッカーはマネーゲーム化してしまったのか

高額な移籍金や年俸で話題となることの多いヨーロッパのサッカー界。近年では、10代にして莫大の報酬を得る選手も出てきており、業界全体のマネーゲーム化が嘆かれています。

更新日: 2017年07月24日

ppp_comさん

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■欧州サッカーにおける移籍金の高騰が止まらない

移籍金の史上最高額が毎年のように更新され続ける現在のサッカー界

■今年も巨額のマネーが移籍市場を飛び交っている

ロメル・ルカク(エバートン→マンチェスター・ユナイテッド)

マンチェスター・ユナイテッドは、7500万ポンド(約110億円)の移籍金でエヴァートンからロメル・ルカクを獲得したことを発表

アルバロ・モラタ(レアルマドリード→チェルシー)

チェルシーは、レアル・マドリーからアルバロ・モラタの獲得を発表

移籍金はおよそ6000〜7060万ポンド(およそ86.2~101.4億円)であると考えられており、給与は週15万5000ポンド(およそ2227万円)

ラカゼット(リヨン→アーセナル)

移籍金は2013年にレアル・マドリードから獲得したドイツ代表MFメスト・エジル(4200万ポンド/約62億円)を超え、クラブ最高額の4650万ポンド(約68億円)だという

ベンゲル監督は破格の待遇で迎え入れたラカゼットがチームの助けになることを確信し、彼に対する期待を「ラカゼットが私たちのクラブに加入し、みんながとても喜んでいる」と語った

■10代の若者にも降り注ぐ巨額のマネー

100億円を超える移籍金が見込まれるムバッペ

昨年12月に18歳になったばかりのムバッペだが、2016/17シーズンには欧州サッカー界の超新星として大きく飛躍

モナコは26ゴールを挙げたストライカーに関して超高額の移籍金を設定しているとされる

アタッカーの獲得を熱望しているレアル・マドリーはムバッペの獲得に1億1400万ポンド(約168億円)を提示したと言われていている

18歳にして巨額の年俸を受け取るドンナルンマ

レアル・マドリードの獲得が紙面を賑わしたイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマは18歳にして、ミランから600万ユーロ(約7,7億円)の年俸の提示を受けている

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