1. まとめトップ

日本製と海外製のドッグフードの違い???

犬を飼っている飼い主は近年ドッグフードによる犬の健康管理もしっかりされるようになってきました。犬を我が子のように大切にされている飼い主さんが増えてきていることは本当にうれしいです^^

そしてドッグフードを選ぼうと思った時にドッグフードの種類が多すぎてどれを選べばいいのかわからないという方のためにどのようなドッグフードがおすすめなのかをまとめてみようと思います。

まず初めに日本製ドッグフードと海外製ドッグフードの違いをまとめてみましたのでご紹介します。この2つの大きな違いは、やはり犬に対する考え方の違いが大きいと思います。

最近では日本製ドッグフードもすばらしい内容のものが多く販売されるようになりましたが、イギリスやドイツ・アメリカ・カナダなどの動物先進国では、犬の健康を害しない原材料や成分を考えて製造されていますので、愛犬家たちの間では海外製ドッグフードを好んで購入している方が非常に多いのです。

国産でも外国産でもドッグフードに含まれている原材料が大切!

新鮮な肉原材料を豊富に使っているので犬に必要な栄養素がしっかりと吸収できるところが非常にいいです。また、人口添加物も使用していないメーカーが多いので犬に安心して与えることができます。

国内でも外国でも安価なドッグフードにはごまかしのために人口添加物を使用している物があるのでドッグフードを選ぶときは原材料をしっかりとチェックすることが大切です。

危険な原材料とは?

ここではドッグフードに入っていると危険で病気のリスクがあるものをまとめてみました。
粗悪な添加物には発がん物質など長期にわたって摂取していると癌になりやすかったり、健康状態の悪化なども考えられるのでしっかりと見極めることが大切です。

これが入っていたらヤバい添加物一覧
酸化防止剤(エトキシキン、BHA、BHT)
酸化防止剤が含まれている可能性が高い原材料(副産物・エキス・ミール・パウダー・ビートパルプ)
合成着色料(亜硝酸ナトリウム、青色○号、赤色○号など)
人口香料
これらの添加物が入っているドッグフードは犬に危害を及ぼしてしまうことがあり、発がん性の危険もあるので注意してドッグフードを選びましょう!

良質な原材料とは、人間が食べても安全なヒューマングレードのものですが、新鮮で良質な原材料を多く含んでいるドッグフードには粗悪な添加物を使い加工しなくても安全に食べることができます。ちゃんとした原材料を使っていたら曖昧な表示はしていません。

例えば肉原材料にチキン、ターキー、他と記載されていたら他は表示したくない原材料ということがわかります。

愛犬に必要な栄養素は高たんぱく質の低炭水化物なものが犬にとって最適な栄養素となりますのでそちらも選ぶ上で重要になります。逆に穀物メインのドックフードだと、犬は穀物を消化することが苦手なのでそのあたりもチェックポイントになります。

犬の健康をしっかりと考えたドッグフードとは?

愛犬の体調が悪くなった時に、安心なドックフードの重要性に気付くことができ、愛犬の長生きの為にはドックフードが大切だと言うことに気付けた事は本当に良かったです。

粗悪な原材料を使っているメーカーもあり、身体に良くない添加物や原材料だと思わぬトラブルを引き起こす原因になることも分かりました。

愛犬の健康維持には良質なドックフードを与えてあげることが一番大事という結論になりました。

おすすめドッグフード一覧

ここでおすすめするドッグフードは、原材料や成分はもちろんですがコスパも重要視してご紹介しています。

ファインペッツ極

主原料に肉原材料を9割と高い数値なのですが、なんといっても消化吸収率が87%と高吸収率を維持しているのもすばらしいですね!ただ食べさせ過ぎると太ってしまう恐れは高いのでしっかりと給与量を守って与えることは大切です。品質管理や良質な原材料を非常に重要視しているドッグフードメーカーで本当に安心で安全に食べさすことができます^^

ヤラードッグフード

ヨーロッパ先行販売のグレインフリー
穀物アレルギーのワンちゃんも安心

グレインフリーは小麦・米などのイネ科の穀物が含まれないフードです。うまく穀物が消化できない穀物アレルギーのわんちゃんはグレインフリーをお試しください。また、オーガニックチキンが多く配合されているので食いつきも抜群。食いむらや食が細いわんちゃんにもお勧めです。

アランズナチュラルドッグフード

カサ増しの為ややカロリー確保のための粗末な穀物を足すドックフードとは根本的に違うので安心なドックフードであることはかわりありません。

そして、無添加で防腐剤などは一切使用していないので、ハーブの力を酸化防止剤として使用しているので体に安全ではありますが、ドックフードの痛みは市販のドックフードのように賞味期限は長くありませんので、保存方法はしっかりと考えないといけません。

ナウフレッシュドッグフード

NOW FRESH(ナウフレッシュ)のフードは、犬や猫の食事についての専門的な知識を持った《食通たち》が、日々家族のために食事の仕度をするのとなんら変わりなく、犬たちのためにおいしいご飯を作りたいと考え、栄養価値の高い「ミートミール」もあえて使用していません。

オリジンドッグフード

オリジンは(Orijen)は、カナダチャンピオンペットフーズ社が製造する生物学的に適正なペットフード。
オリジンドッグフードは世界で唯一、全種類六つ星を受賞した世界一のペットフードです。高タンパク・低炭水化物、穀類一切不使用。肉80%、果物と野菜20%、穀類0%という生物学的に適正な比率で成分構成された最新設計のフードです。

モグワンドッグフード

まだ発売されて口コミや評判は少ないですが、原材料・成分値をみても納得の内容だと思いました!ただ価格だけ見ると非常に高いなぁっというのが気になると思いますが、チキンとサーモンを豊富に使用してその他の野菜やフルーツもたくさん使用している栄養満点のドックフードのわりには安いと思いますよ!
高たんぱく質の低炭水化物で犬の身体には非常に理想的なドックフードだと言うことは間違いなさそうですね!

カナガンドッグフード

1 2