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momonga777さん

■7月23日から8月中まで暑さは続く 大暑

〇夕方に屋根に水を撒いておく

一軒家に住んでいて、もし余裕があるならば、屋根に水を撒くのもひとつのアイデアです。
日中に熱をたくさん帯びた屋根は、夜になってもなかなか温度が下がりません。

屋根に水を撒くはかなり効果的。女性は小バケツに水を入れ柄杓で2階のベランダから屋根にかけてもOK

屋根の温度が高いままだと当然階下にも熱は伝わるため、外気はある程度涼しくなったのに、いつまで経っても室内は暑いまま、ということに。

そこで、屋根にホースなどを使って散水し、屋根の温度を下げておくと幾分しのぎやすくなります。

散水する時間は夕方、日が暮れる頃です。まだ日が高いうちだとあっという間に蒸発して意味がありません。

〇シャワーはややぬるめの温度で

シャワーの湯温はややぬるめにしましょう。就寝まで時間があまりない場合、いくら暑いからと言って冷水を浴びるのはお勧めしません。

冷水で肌が引き締められ、汗腺が閉じてしまうと、身体の内側に溜まっている熱の逃げ場がなくなるからです。これではかえって神経が高ぶり、寝付けなくなってしまいます。

〇バスタイムにもハッカ油

バスタイムにも対策44で入手した「ハッカ油」を活用しましょう。適温の湯を張った湯船にハッカ油を3滴垂らし、よく湯をかき混ぜます。

湯に浸かってしばらくすれば、スースーした感じが出てきます。風呂上りにダラダラと汗をかかずに済むので、さっぱり爽やか。

湯舟にはっか湯を入れるのが抵抗のある方は、軽くシャワーで汗を流したら、洗面器にハッカ油をスポイトで2~3滴入れてからお湯を入れます。

あとは、肩、首から下にざっと掛けてしまうだけ。爽快感が更に長続きします。

〇湯上りは甚平で過ごす

大正時代ごろから普及しはじめた夏向けの和装、甚平(じんべい)。木綿あるいは麻製で、単衣仕立て。短い半袖や七分袖で、袖口が広くゆったりしているので、風通しが良いのが特長です。

日本の風土に合わせてできた夏にぴったりの装いを、暑さ対策に利用しない手はありません。風呂上りにサッと身を包んで涼やかに過ごしましょう

本来、男性と子供向けのものですが、最近では女性用の甚平も登場しています。

〇冷凍庫にあらかじめ仕込みをしておく

水で濡らしてやや硬めに絞ったタオルを冷凍しておくのです。巻いて凍らせればスティック状に、畳んで凍らせればシート状になります。火照った身体やおでこ、頭に当てておくとひんやりすっきりします。

ビニール袋に水を入れ固く結んで冷凍庫へ。凍ったら、それで頭を冷やしたり寝て首の下を冷やしたり利用できます。

または水を入れたペットボトルを凍らせておくという手もあります。凍ったペットボトルにタオルを軽く巻き、腋や股の間に挟んでおくと、快適ですよ。
水は凍らせると体積が増えて膨張するので、満タンにせず冷凍すること。満タンに水を入れて冷凍したら破裂のおそれがあります。

〇ケーキを買ったときに入れてくれる保冷剤、あれを冷凍庫にとっておくと夏場は何かと便利です。

発熱時に使う氷枕やお店で貰える保冷材。この冷たさを利用した暑さ対策で、安眠をゲットしましょう。

おでこに載せてもいいですが、ハンドタオルやハンカチでくるんで、布団やタオルケットの中に入れておいても結構良い感じになります。

〇冷たいひんやり寝具などで夜は安眠

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