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経済についてちょっとでも詳しくなりたい。社会人として押さえておきたいポイント

社会人として経済の仕組みを知っていると仕事の取り組み方が変わるかも。でも、どれから手をつけていいかわからない。。。簡単に経済を見ていくために、押さえておきたいポイントをまとめました。

更新日: 2017年07月23日

Budapestさん

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地球にあるお金の総量。合計は17京6000兆円(1600兆ドル)

世界に流通する通貨の種類はなんと170種類!

このうち歳出についてみると、国債の元利払いに充てられる費用(国債費)と地方交付税交付金と社会保障関係費で、歳出全体の7割超を占めています。一方、歳入のうち税収は約58兆円であり、一般会計予算における歳入のうち、税収でまかなわれているのは約6割弱であり、4割弱は将来世代の負担となる借金(公債金収入)に依存しています

発行総額は16年度当初計画より8兆2395億円少ない153兆9633億円と、3年連続で減少。このうち一般会計予算の財源不足を補う新規国債発行額は、16年度当初比622億円減の34兆3698億円とわずかながら減少、7年連続のマイナス

国内総生産(こくないそうせいさん、英:Gross Domestic Product、GDP)は、一定期間内に国内で産み出された付加価値の総額

国内総生産は「ストック」に対する「フロー」をあらわす指標であり、経済を総合的に把握する統計である国民経済計算の中の一指標で、GDPの伸び率が経済成長率に値する

海外とのモノ・サービスの取引や投資の状況などを表す。
経常収支 = 貿易収支 + サービス収支 + 第一次所得収支 + 第二次所得収支

日本は長期間超低金利。
日銀は貯金から消費を促すために、金利を下げている。

2013年3月アベノミクスの金融政策の番人として安倍晋三首相によって日銀の総裁に任命されて以来、黒田氏は何年もの間続いてきた日本のデフレーション傾向を何とか終息に向かわせようと戦い続けてきました。
国債などの債権の利回りを低く抑え続けることは、その戦いの重要な部分を占めています。

安部首相の経済政策の最大の目的は、デフレーションを克服することです。
政権に復帰した後、安倍首相はこれから価格が上昇しそうだと考えている場合、消費者は積極的にモノやサービスを購入するようになるという趣旨の発言を行っていました。
消費者が消費行動をおこさなければ、企業は設備投資をせず、経済は悲しい運命を繰り返す罠に足をとられることになります。

日本国債の利回りをゼロ%前後に留め置くため、これからも「無制限で」国債の購入を続けるという日本銀行黒田総裁の公約は、債券市場をコントロールする日本銀行の力を量る試金石となるでしょう

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Budapestさん