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ソフトバンク孫正義の売り上げ9兆円と借金負債が14兆円!利益1兆円と桁違いのスケールビジネス

ソフトバンク孫正義の売り上げ9兆円と借金負債が14兆円!利益1兆円と桁違いのスケールビジネスを展開しています。みずほ銀行がソフトバンクとの取引で得る手数料収入、金利収入も莫大なものです。現状でソフトバンクは、借金まみれの会社になっており、利益をあげて借金返済する必要があります。

更新日: 2018年01月03日

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misukiruさん

「最近、いろいろと反省することが多い。なにを反省しているかと言うと、保守的に、堅く、小さく、固まっていたのではないかと」

何かに向かって突き進む時、 だいたい風は向い風になる。 その風を嘆く必要はない。 ただ単に倍の力で進めば良い。

◆大胆な手を打ち続けるソフトバンク

囲碁で、碁石のすぐ隣に石を打つのは素人の戦い方である。プロは、遠く離れたところに打ち、それが50手目、100手目になって力を発揮する。私は7手先を読んで、手を打つことを心掛けている。

◆ソフトバンク売り上げ9兆円へ

1981年に孫氏が一人で立ち上げたソフトバンクは、売上高9兆円の「巨象」に成長した。孫氏が創業来保有するソフトバンク株の価値もいまや1兆5000億円に膨れ上がった。

◆日本で最大の借金を抱える会社

一般的に会社が「資産」と計上しているものの中には換金できないものがたくさんあります。

孫氏がビッグプロジェクトを威勢よく打ち上げる裏では、ソフトバンクの有利子負債(借金)が約13兆円と莫大な額に膨れ上がっているからである。

事業の怖い部分ですが、売り上げが上がっているときに資産を担保に借金すると、売り上げがもし下がった場合に手持ち資金の不足が起きる場合があります。

◆既にお金が集まらない

個人向けに発行したハイブリッド債は4000億円。当初5年間の利率が高めであることから、人気を集めて売れ行きは順調だった。だが、対照的に機関投資家向けは需要がさほど積み上がらず、発行額は710億円にとどまった。

2017年3月期中に総額1兆円程度のハイブリッド債を発行する計画だったが、9月の第1弾が目標を大きく下回ったことで目算に狂いが生じている。

ソフトバンクグループの現在の格付けは、S&PがBB+、Moody’sがBa1と「投機的」となっています。つまり、プロである機関投資家からすれば、金利3%ではとてもじゃないけど、リスクに見合ったリターンになっていない

◆スプリントを巨額投資で買収

スプリントを巨額の資金を借り入れて買収したソフトバンクは、有利子負債が急激に増加しました。

2013年7月8日、ソフトバンクは、スプリント・ネクステルの買収の完了予定日を7月10日と発表した。買収総額は216億ドル。

スプリントの取締役会長に孫正義。取締役副会長にロナルド・フィッシャー(SoftBank Holdings Inc.のCEO)、CEOは、ダン・ヘッセ。安全保障担当の取締役として、前米軍統合参謀本部議長のマイク・マレンがそれぞれ就任。

◆ARMを巨額の投資で買収

2兆円は、保有する株式の売却で調達して、残り1兆円をみずほ銀行から借り入れました。

ソフトバンクグループが英半導体設計大手のアーム・ホールディングスに対して仕掛けた3・3兆円の巨額買収劇が、「世紀のビッグディール」と騒がれた

孫氏がアーム社に買収を持ち掛けたのが7月4日なので、10日弱で1兆円融資を決めたことになるわけだが、みずほがそんな危なっかしい橋を渡ろうとするのは、「大きな果実」を得ることができるからにほかならない。

今回は1%を超える金利設定なので、みずほには単純に年間100億円超が入り込む計算になる。マイナス金利時代のいま、こんなに魅力的な案件はどこを探しても見つからない。 手数料収入も大きい。

たった10日間ほどで金利収入+手数料収入の合計200億円超が手に入る見通しが立つのだから、こんなにおいしいビジネスはない。

*実際には、個人に販売して販売手数料も得る事ができます。

◆コンピューターにこだわる孫正義

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