1. まとめトップ

その場にいると癒されることも!感じがいい人の特徴

その場にいるだけで和ませるような感じのいい人たちがいます。話していると癒されることもできるほどですが、それは笑顔を絶やさず、そして相手に気配り、気遣いできる言動が感じのよさを引き出しているようです。

更新日: 2017年07月25日

6 お気に入り 9672 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

egawomsieteさん

■「感じがいい」女性の特徴

誰に対しても親切にできる、いわゆる人当たりのいいタイプの女性というのも感じがいいと思われるようです。

◇いつも笑顔

・「いつも笑顔でニコニコしている子。一緒にいるだけで和む」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「いつも笑顔で、人によって態度を変えない女性」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「いつも笑顔で明るい女性。職場の先輩にいて、話しかけやすくてずいぶんと助けてもらった」(31歳/医療・福祉/専門職)

◇コミュニケーション能力が高い

・「お店のスタッフに対して、『ありがとうございます』など笑顔で言う人」(28歳/機械・精密機器/その他)

・「あいさつがきちんとできる。あいさつはコミュニケーション能力を端的にあらわしていると思うので」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「人の話を真剣に聞いてくれて返答の仕方も聞いていて気持ちいい人」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

◇誰にでも親切

・「誰にでも親切。笑顔がやさしく、みんなに好かれている」(25歳/医療・福祉/専門職)

・「嫌なことも顔に出さない。態度で出さない」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「人当たりがいいタイプかなと。付き合いをしたらわかる」(24歳/運輸・倉庫/技術職)

■感じのいい人たちに共通する特徴

持って生まれたものというよりも後から経験して備えたものが多いだけに、真似していきたいところです。

◇自信がある

人に好かれる人は、不安や自己不信をは克服しています。自信があって、自分のことを信じています。本人が自分を信じているので、他人もその人のことを信じることができます。自信がある人は感じがよく、落ち着きがにじみ出ているので、いつだってとても魅力的です。

◇価値を与える

ほとんどの人は、相手が今後自分に何をしてくれるかを考えますが、人に好かれる人は、自分が相手にできることや、どうすれば相手を助けたり、支援したりできるかを考えます。このような価値を与える考え方をしているので、人から好かれたり認められたりします。

◇人と仲良くなる方法を知っている

人に好かれる人は、人の名前を覚えます。名前は、アイデンティティの大事な一部なので、その人の名前を呼ぶことで相手の気分が良くなります。人に好かれる人は、話しかける時に微笑みます。微笑みかけると、温かい雰囲気を醸し出すので、相手の警戒が低くなり、好かれやすくなります。微笑むことで、感じの良さや礼儀正しさを表すだけでなく、より有能にも見えます。

◇笑顔

感じのいい人は、常にポジティブで明るい雰囲気を周囲に発信しています。たとえ嫌なことがあっても、体調が悪くても、そのネガティブな感情は決して顔には出しません。

笑顔のステキな人は、老若男女問わず絶大な支持を誇ります。また、明るくポジティブな気持ちを心がけ、笑顔で周りの人間の気持ちを盛り立てて楽しくさせる能力の持ち主でもあります。

「感じの良い人」という印象を与える上で、笑顔は有効な手段の一つになります。また「客はお金という対価を払った上でサービスを受けているのだから、わざわざお礼なんて言う必要はない」と考える人もいるかもしれませんが、店員側ももちろん人間。「ありがとう」の一言だけで、「良いお客様だなぁ」と感じることも多いそうです。

◇みんな平等に接している

相手がどんな人でも同じように接する女性には、やはり『感じがいい!』と思わせる魅力があります。

本心が見えていれば、その人の周りには人が集まりやすいもの。誰に対しても誠実な態度を忘れずに、性格に裏表がなく正直であることで、相手に安心感を与えることができます。

◇品が良い丁寧な言葉づかい

感じのいい人は、言葉遣いが綺麗です。言葉を大事にしているので、人を不快にさせるような乱暴な言葉を発しません。どんなに美人でも、言葉遣いが荒いと印象はガタ落ちです。
「ごきげんよう☆」なんていうお嬢様発言をする必要はありませんが、丁寧に感謝とねぎらいの言葉が言える女性はとても感じがいい人であることは確かです。

◇表情が豊かで、喜怒哀楽の表現が上手

喜怒哀楽をはっきり表現できて表情が魅力的な女性は、人間味あふれる感じのいい人だと思われるでしょう。ですが、場の空気を読まずに、自分の思うままに感情的になる人は感じが悪いと思われてしまいます。

◇好奇心を持って聞き役になる

人は話を聞いてくれる相手に親和性を感じ、共感を抱くものです。アドバイスをくれるわけでもなく、ただただ聞き役に徹してくれる人に対して良い印象を持つのです。

初対面の相手の心に土足に踏む込むような、デリカシーのない質問はご法度ですが、好奇心を持ってその人の事を知ろうと思うと、姿勢や相槌に変化が現れます。

相槌のバリエーションを増やしたり、リアクションを大きくするなどのテクニックよりも、心から好奇心を抱いて耳を傾ければ、自然と聞き上手な人になれるはずです。

1 2