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【洋楽】チェスター(Vo.Linkin Park)の凄さがよくわかる名曲まとめ【2017】

先日Voのチェスター・ベニントン氏が亡くなってしまいました。今はもう生では聴くことができない彼の素晴らしい美声・スクリームが際立つ名曲をまとめてみました

更新日: 2017年07月24日

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kuuuuuuukさん

【Hybrid Theory】1stアルバム収録曲

彼らの1stアルバムで、売り上げもナンバー1です。

ニューメタルと呼ばれるヘビィな現代サウンドがキレッキレの名盤です。Linkin Parkの中では最も激しくチェスターのシャウトも随所にあるおすすめの1枚です。

以下にはその中から3曲紹介したいと思います。

2- One Step Closer

まさにポップビートとメタルサウンドがミックスしたようなLinkin Parkにしか作れない彼らの代表曲です。ライブでも終盤・トリに使われることも多く、大変盛り上がる楽曲になっています。

ヘビィでノリやすい展開の曲構成ですが、やはりクライマックスは何といっても大サビのチェスターのシャウト。こんなの暴れられずにはいられません。「Shut Up!!!!!」と叫びながらひたすらジャンプしたいです。イライラしてる時にスカッとできる素晴らしい曲です。

また、PVでのイントロのリフ時のメンバーのエビジャンプも見どころの一つです。

8- In The End

叙情的なピアノのイントロが特徴的な悲壮感漂う一曲。これも彼らの代表曲の一つで、ライブでは必ずみんなで合唱します。

メッセージ性がとても強く、歌詞にも定評があるLinkin Parkならではの楽曲ですが、マイクのラップとチェスターのサビのメロディの対比が美しいです。チェスターの哀愁漂う歌声には涙を禁じえません。特に3番のチェスターパートのみの部分ではついつい聴き入ってしまいます。

9- A Place For My Head

ファーストの後半楽曲。この曲はCDで聴いてももちろんかっこいいのですが、何より有名なのはライブパフォーマンスのクオリティの高さ。

特に、2003年のテキサスでのライブにおいて、チェスターは覚醒してます、神がかり的です。このライブはヘッドライナーとして控えるMetallicaの前座的存在と当時は揶揄されていたのですが、この曲においては沈んでた観客も圧巻。下記にその動画を載せたのでぜひ視聴してみてください、チェスターのヤバさが一目瞭然です。

本当にこの世には惜しいボーカルが亡くなってしまいました。この動画は筆者個人的にもベストライブであるので、騙されたと思って爆音で聴いちゃってください。

【Meteora】2ndアルバム収録曲

前作のヘビィネスを残しつつも、電子音を増やすことで叙情性を増したセカンドアルバム。前作よりも美しいメロディがより顕著な作品となっています。

きれいな歌メロとぶっとんだスクリーム、チェスターの両方の極致を楽しめる名盤です。

以下にはその中から2曲紹介したいと思います。

8- Figure.09

同アルバムの名曲「Faint」に隠れがちですが、カッコよさは間違いない一曲。タイプ的には先ほど紹介した「One Step Closer」に近いです。チェスターのイケメン度で比較すると「Faint」よりこちらに軍配があがると思っています。

微妙に暗い雰囲気の作品ですが、その大サビにてチェスターがひたすら叫ぶ箇所にはシビれます。また、バックのギターリフがDJとミックスしたような機械的なリフで非常に良いです、ノれます。Linkin Parkらしさが存分に出た楽曲。

13- Numb

いわずも知れた超名曲。次作での方向転換を感じさせる同アルバムのラストナンバーです。

ヘビィネス・美しさ・悲壮感、というLinkin Parkを構成する3拍子が揃っており、文句の付け所がありません。
チェスターのエフェクトをかけたような地声がフルに活かされているし、やはりLinkin Parkは天才です。定期的に聴きたくなる一曲。シンセサイザーのイントロが頭から離れませんね。

【Minutes to Midnight】3rdアルバム収録曲

賛否両論がある第3作。
このアルバムからLinkin Parkはヘビィネスよりもポップなサウンドを好むようになってきます。

初期の彼らが好きな人々からすればキツい方向転換ですが、決してチェスターの魅力が損なわれたわけではありません。

以下にはその中から1曲紹介したいと思います。

2- Given Up

チェスターと言えばこの曲をイメージする人もいるでしょう。パンクロックのような一曲ですが、何といっても大サビのチェスターの17秒ロングスクリームが有名です。

そしてこれをライブでも再現するんですから流石です。上記ライブのクオリティが高いので、ぜひとも視聴してみてください。こんな肺活量を持ったロックバンドボーカルなんてToolのメイナードやAerosmithのスティーブン・タイラーくらいのもんです。

最後に

とりあえず以上になります!

まだまだ紹介し足りないですが、長くなりすぎてしまうので、4thアルバム以降の紹介はまた後日行います。

本当に惜しいシンガーを亡くしてしまいました。
心からご冥福をお祈りいたします。
RIP Chester.

最後まで読んでいただいた皆様ありがとうございました!

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