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「プレミアムフライデー」あなたにとってどんなフライデー?!

特別な月末の金曜日 どれくらいの人がこのプレミアムを利用しているのでしょうか?3月末で5000件の企業や団体がこの制度を利用している、地方や中小企業にとってもとても難しいシステムです。締日や売り上げをまとめる準備、納品の準備、請求書の準備でプレミアムは拘束のプレミアムになりそう

更新日: 2017年07月25日

madzzzさん

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2017.2.24 スタート 特別な金曜日

PRESIDENT 2017年5月29日号

同事務局が全国の正社員・非正規社員に行ったアンケート結果を発表した。プレミアムフライデー1回目(2月24日)に通常よりも早く帰った人は全体の17.0%。そのうち87.6%は「豊かな時間を過ごすことができた」と満足度が高かったことを強調している。しかし15時までに帰ったのは、早く帰った人のうち25.5%。「職場で実施された」の回答は2.8%。「早く帰らなかった」の回答は、96.3%にものぼった。

なぜメリットよりデメリットのほうが勝るのか?

その1 企業の資質および企業の種類による格差

これはすべての生活者のためのものではない。恩恵を受ける人は限られる。得られる恩恵は、毎月最終金曜の午後早い時間に退社できる、というものだ。しかし、雇用側である企業に対する強制力はない。余裕のある企業でなければ、社員の早退は推奨できないだろう。月末が多忙な職種の人も利用できない。また、流通、外食、旅行などのサービス業に従事する人は、より多忙になるため恩恵を受けにくい

その2 強制的に午後3時で仕事を終えるように促す企業

企業側で有給を消化するために設けるところもでできています。
よって、前の日、1週間前などに業務を一度中間で集計や締めを行っておく、調べて見積もりを作成しておく。などを行い月末、金曜日のためにほかの日に仕事が増えている。
しわよせが起きてくることは間違いがありません。

メリットを得られる企業の種類

日本の企業

日本の組織は大手企業に中小企業、そして専門的な小売だったり、工場で分散した製品を大手企業に納品している。
プレミアムフライデーが利用できる企業は企業そして理解ある企業(給与を保障してくれる)しか利用することができないのが現実

プレミアムフライデー企業
◎ソフトバンク全社員約1万8000人に1万円を支給
◎森永製菓(有給取得を推奨)
◎住友商事(半日休暇 15時退出を推奨)
◎大和ハウス工業、当日午後を半日休暇
◎大阪トヨタ自動車(賛同)

プレミアムフライデー推進協議会は、昨年12月12日(月)より公式WEBサイト(http://premiumfriday.go.jp/)でスタートしたプレミアムフライデーのロゴマーク使用申請企業・団体数が、本日までに5,015件(2017年3月1日時点)に到達した

聞いたことがある会社がプレミアムフライデーステッカーを掲げている!
◎株式会社 アイ・ウィル
◎アイシン通商
◎iPhone修理戦隊スマレンジャー
◎株式会社 アサヒ企画
◎朝日新聞社
◎アシアナ航空 株式会社
◎アシックスジャパン 株式会社 ホグロフス事業部
◎オークラアクトシティホテル浜松
◎公益財団法人 静岡県体育協会・・・・

デメリットだと感じる理由

働く者にとって休みはほしい。。。。。

月末の金曜日は、締日と重なることが多いです。
大体26~30、31日になったら、しっかり月末での実績を上げたいものです。
請求書の準備もしたいのが現状です。

企業としては、月末締めである限り、貴重な時間を15時で上がるというのはとても心苦しいものではないでしょうか。

2017.7 半年がたった今 プレミアムフライデーを振り返る!

いろいろな意見!

メリットと受け止めた意見

家族の時間が増えた。早くかえることで楽しめることが多くなった。
旅行に行くには余裕をもって準備がでて連休をとれば、今までできなかった旅行も
 できないわけではなくなる。
コミュニケーションをとる時間が増えた。

デメリットを感じる人の意見
プレミアムフライデーを掲げているがために、喫茶店や別の場所で仕事を継続して行わなくては
 ならない。
帰りたくても、残って残業となっていく人と、余裕で帰っていく人の差がある。
まっすぐに変えることなく飲みに行ってしまい、こずかいが減ってしまうこととなった。
あまり早く帰ることを快く思なわない家族がいるため1人で過ごす時間が増えた。
サービス業を営む人たちは、時間が長くなったことでしょう。


メリット、デメリットとどちらもあり、現段階ではまだまだ改善していくことがあることでしょう。

過剰残業を減らしたい!

国と経済連主導の下行われている働き方の制度であり、今後も進化させていくことでしょう。

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madzzzさん

季節を感じる、今を感じる情報をまとめていきたいと思います。