その後、イギリス生まれの心理学者W・マクドゥーガル(William McDougall)は群集心理の特徴として、(1)過度の情動、(2)衝動性、(3)暴力性、(4)移り気性、(5)一貫性の欠如、(6)優柔不断、(7)極端な行為、(8)粗野な情動と情緒の表出、(9)高度の被暗示性、(10)不注意性、(11)性急な判断、(12)単純かつ不完全な推理、(13)自我意識、自己批判、自己抑制の喪失、(14)自尊心と責任感の欠如による付和雷同性、をあげたが、これらの心理的特性は明らかにシゲーレやル・ボンの業績の延長線上にあるといえる[1]。

出典集団心理 - Wikipedia

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