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DFに180億…今夏の”プレミア勢”の補強がヤバすぎる件

近い将来、「100億越え」の移籍が当たり前になるかもしれませんね

更新日: 2017年07月25日

manuronaldさん

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■移籍シーズン真っ只の欧州サッカー

今年も恒例の夏の移籍市場が幕を開け、この2週間ほどの間に、非現実的な額のディールがいくつも締結されている。

■今年も目立つのは「プレミア勢の補強」

昨年にポグバに続き、今年も大盤振る舞い

エバートンからベルギー代表FWロメル・ルカクを、英国クラブ間で史上最高額の7500万ポンド(約110億3000万円)で獲得。

盟主復活に向けてピンポイントな補強を続けており、PSGのイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティ獲得にも乗り出しているという。

ジョゼップ・グアルディオラが率いて2年目を迎えるマンチェスター・シティは、今夏の移籍マーケットで積極的な動きを見せている。

SBだけで約180億円の補強!

モナコに所属するベンジャミン・メンディを、5200万ポンド(約75億円)というDFとしては史上最高の移籍金で獲得。

すでにトッテナムからウォーカー、レアルからダニーロを獲得しており、SBの補強だけで約1億2300万ポンド(約180億円)を投入。

このほかにも、モナコからベルナルド・シウバを獲得するなど、移籍金総額は2億ポンド(約290億円)を突破している。

2016-17シーズンのプレミアリーグを制したチェルシーは、リーグ連覇&CL制覇に向けてピンポイントな補強を展開している。

”新エース”としてモラタを獲得

レアル・マドリードから、移籍金7000万ポンド(約101億円)でFWアルバロ・モラタを獲得。

このほか戦力強化を目論むチェルシーは、モナコから4000万ポンド(約59億円)でMFバカヨコ、ローマからDFリュディガーを獲得。

クラブ史上最高額となる5200万ポンド(約76億円)でリヨンからFWラカゼットを獲得。

さらに、多くのビッグクラブが狙うモナコのFWムバッペ、MFトマ・ルマール獲得へ、総額200億円以上を用意しているという。

ハル・シティからDFロバートソンらを獲得しており、さらに6600万ポンド(約96億円)でRBライプツィヒのMFナビ・ケイタ獲得を目指している。

■中~下位クラブも積極的な補強を展開

マンチェスターUからFWルーニー、クラブ史上最高額となる3000万ポンド(約44億円)でバーンリーからDFマイケル・キーンを獲得。

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manuronaldさん

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