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バラエティ番組にコメンテーターも‥”ひふみん”がみんなに愛されまくってる!

6月20日に現役引退した、ひふみんの愛称で親しまれている将棋のプロ棋士・加藤一二三(かとうひふみ)九段。1日付で芸能事務所ワタナベエンターテインメントに所属、最近は「ダウンタウンDX」、「しゃべくり007」、などバラエティ番組で大活躍中!さらに「スッキリ!!」ではコメンテーターにも挑戦?

更新日: 2017年07月26日

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karumaru0505さん

6月20日に現役を引退した”ひふみん”こと加藤一二三九段

20日に『第30期竜王戦』6組の対局で高野智史四段(23)に敗れ、現役引退となった加藤一二三九段(77)

「大変、すっきりした気持ちです。やる気を失わないで元気よく、これからも人生歩んでいく気持ちですから」

加藤一二三九段とは?

昭和29年、当時最年少の14歳7カ月でプロデビュー。順位戦では毎年昇級を続け、18歳で最高峰クラスのA級に昇級し、八段に昇段。驚異的なスピード出世記録は今も破られていない。

名人・王位・棋王など通算8期を誇る。2001年には通算1200勝を達成。日本将棋連盟によると、これまでの勝数は歴代3位の1324勝。対局数(2505局)と敗戦数(1180敗)は、ともに歴代最多

“神武以来の天才”として将棋界に一時代を築く一方、アンパンマンのような顔立ちに愛くるしい振る舞いから、「ひふみん」の愛称で親しまれている。

今月1日にはナベプロに所属することが発表されました

「ひふみん」の愛称で親しまれ、6月に現役を引退した将棋の加藤一二三・九段(77)が今月1日付で芸能事務所、ワタナベエンターテインメントに所属したことが3日、分かった。

7月1日付で中山秀征(49)、ネプチューンらを擁する大手芸能事務所・ワタナベエンターテインメントに所属

加藤九段は「将棋のすばらしさをお伝えするべく、より一層努めてまいりたいと存じます」と本業の普及に尽力する意向だが、歌も得意なだけに第2の人生は活躍の場が広がりそうだ。

そんな”ひふみん”は現在バラエティ番組に引っ張りだこ!

“ひふみん”こと加藤一二三九段(77)が 20日放送の日本テレビ系「ダウンタウンDX」(木曜・後10時)に出演した。

松本人志(53)から「鼻毛ボーーンですね」といきなりいじられると、出演していた女子高生タレントの井上咲楽(17)から、「脂肪ちゃんに似てるんです」と韓国のゆるキャラと比較された

将棋界のレジェンドだが、ゆるキャラのようにいじられることについて、「ひふみんとよばれるようになって10年になります。喜んでます」と悪くは思っていない様子だった。

「しゃべくり007」では”先輩”のネプチューンと共演!

“ひふみん”の愛称で親しまれる加藤一二三が、24日放送の日本テレビ系バラエティー『しゃべくり007』(毎週月曜 後10:00)に初登場。

引退を機に、ネプチューンの所属事務所(ワタナベエンターテインメント)に入ったことも明かされ、「これからもよろしくお願いします」と先輩のネプチューンに丁寧に挨拶。

出身の嘉麻市(福岡)から昨年、嘉麻市民特別表彰を受けた際、ナベプロの俳優・瀬戸康史(29)と同席。車で3分の距離に住んでいたことが判明するなどの縁もあり、所属することにしたという。

さらに歌声を披露!

今後の活動について聞かれると…「本職は将棋ですが、今後はテレビ出演と…場合によってはCDの発売とか」と、意外な目標を掲げていることを明かし、スタジオからも驚きの声

そこで、即興で歌を歌ってもらうことになるが、独特の歌唱法にスタジオは爆笑。しかし自己採点的には「75点」と評価したため、上田にすかさず「高えな!」

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