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職場・学校・家庭…Twitterで見た『居場所』に関する呟きが胸に刺さる

人それぞれに「自分の居場所」があるもの。Twitterで見かけた、ちょっと胸に刺さって来るエピソードや言葉などをまとめてみました。

更新日: 2017年07月29日

futoshi111さん

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◆「古参勢」たちの会社での居場所

ベンチャーから会社が大きくなった時、古参勢に発症するのが「もう、俺いらないんじゃないか病」である。会社が小さいろころは「俺がやらないと!」という緊張感があるが、会社が大きくなると相対的に自分の重要度は下がり、周辺には腕のいい人が増えていく。「あの頃」との落差にやられるのである。

@TANAKA_U 会社に限らず色々なものに当てはまりますよね、「もう、俺いらないんじゃないか病」 コンテンツの黎明期に盛り上げてた人とか、バイトや部活の先輩後輩関係とか

@TANAKA_U あるあるですね。仕組み化されていきますからね。なので、小さいけど伸びしろありそな会社に転職していったりしますね。

エンジニアが1〜2人しか居ないと「このサービスは俺がいないとだめだ」って意識でやってるけど、人が増え作業量減ると「俺ががんばる必要はない」からの「俺がいなくてもいい」になって「俺みたいな古参が居座っているせいで新しい人達の経験値を… twitter.com/i/web/status/8…

居場所が無くなり、退職する人もいるらしい

◆「在宅フリーランス」の留意点

在宅フリーランスはいい椅子を買いなよ。絶対だ。絶対。10年後の健康を決める。生涯年収さえ左右すると言っていい。腰を痛めるたり、痔になるというのは職業病に近い。10万でも10年の健康なら余裕で元は取れる。フリーランスに成り立てでも、気合で体に合う椅子をいい買うべきだ。絶対だ。

◆自分自身がしっくりすっぽりはまる場所

就活について何か言えることがあるとすれば、「自分自身がしっくりすっぽりはまる場所が、この世には必ずある」ということ。そこを見つける方法の一つが就活だということ。だから、就活で自分を飾りすぎると、飾り続けないと生きていけない場所から採用通知がくるから、後々きつい。

◆「自分より優れた人」が近くにいる環境

自分より優れた人が近くにいるというのは、快適じゃないけどすごく恵まれていることだとは思う。くやしいけど学ぶことだらけだし、少なくとも、誰かを見下して安心するような無駄な時間を過ごさずに済む。快適じゃあないけどね。

◆子供の頃の居場所

今おもえば自分がスクールカースト上位にいたから息子の躓きに共感することが難しいんだけど、なぜ自分がスクールカースト上位にいたかと言うと家庭に事情があって学校での居場所作りに必死だったからかも。生死を賭けたポジション争いだった。私にとってはですけどね。

大人になって、当時のいじめっ子リーダーに話をきいたら「あの頃は家に"自分の食事だけ"用意されてなくて、どうやって生きていいかわからなかった」と。だから許されるって話じゃないよ!でも本当に必要だった支援は彼女に居場所と温かい食事を与えることだったんだろうなぁと。

◆ファミレス

近所のファミレスで夜中に孤独な お年寄りを見かけると「訳ありな居場所”と”時間」なのかなと思う。 トイレで鏡見た時になんとなく… とりあえず20年後もあったら良いかなと思いましたねサイゼリヤ

家に居場所が無いもんだから、ぼっちファミレスかましてる

家に居場所がないからずっとファミレスにいるの スーっと消えたい気付かれることなくスーっと誰にも迷惑をかけずに

◆トイレ

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futoshi111さん

「何度でも見てもらえるようなまとめ」をつくっていきたいと思います!