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いよいよ再開!後半戦に突入する「Jリーグ」に注目!

優勝争いに残留争い…。ここからが本当の戦いですね。

更新日: 2017年07月26日

manuronaldさん

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■今季から生まれ変わった「Jリーグ」

Jリーグは2017年からライブストリーミングサービスの『ダ・ゾーン』と放映権契約を締結。

優勝チームは優勝賞金3億円に加え、新設された総額15・5億円の配分金を3年に分けて得ることができる。

■現在は夏の中断期間真っ只中

各チームは後半戦に向けて調整中

補強はもちろん、ミニ合宿や親善試合を行ったりと、各クラブにとっては後半戦に向けてチームを再整備する期間でもある。

■J1後半戦の注目チームは?

~優勝争い~

好調の背景にあるのは、ユン・ジョンファン監督の就任、MF山村和也のトップ下コンバートで、今後も調子が崩れるとは考えにくい。

15年途中からチームを指揮し、J1や天皇杯、ルヴァンカップのタイトルをもたらしてきた石井正忠監督を、成績不振を理由に解任。

後任を務める大岩監督がチームにいい流れを作っており、後半戦に向け、”常勝軍団”の鹿島に隙は少ない。

クラブを約5シーズン率いてきた風間八宏監督の退任やFW大久保の移籍など、今季が不安視されていたものの、3位で折り返し。

持ち味のパスサッカーを維持しながら、前線の守備意識と強度の向上に成功し、「結果にもこだわる新しいフロンターレ」になった。

好調のGK中村航輔、ベテランのMF大谷を中心に攻守のバランスが良く、キムの加入によって今後も勢いは持続しそう。

~後半戦の注目チーム~

現在はリーグ戦9位の神戸は、元ドイツ代表のルーカス・ポドルスキ、元日本代表のハーフナー・マイクが加入。

前半戦は得点力不足に悩まされたが、Jリーグ屈指の破壊力を持つ前線が上手く機能すれば、後半戦は優勝争いの台風の目になるかも。

今季序盤は圧倒的な攻撃力で白星を重ねてきた浦和だが、5月以降に急失速し、現在は首位セレッソ大阪と勝ち点差9の8位。

失点数でリーグワースト3位のDFの安定感を取り戻すことさえできれば、戦力は充実しているだけに優勝争いに参加できるはず。

~残留に向けて下位チームも積極補強~

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manuronaldさん

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