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シーズン中にゴルフの全米アマ予選突破‥オリックス・長谷川滋利氏に様々な声

プロ野球オリックスや大リーグで投手として活躍したオリックスのシニアアドバイザーを務める長谷川滋利氏が24日、ゴルフの全米アマチュア選手権の予選会を突破、本大会の出場権を獲得した。シーズン中に予選会に出場していたことに球団内には批判的な声も上がっている。この報道に様々な声

更新日: 2017年07月27日

karumaru0505さん

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オリックスや大リーグで活躍した長谷川滋利氏

1968(昭和43)年8月1日生まれ、48歳。兵庫県出身。東洋大姫路高から立命大を経て91年ドラフト1位でオリックス入団。同年に12勝(9敗1S)を挙げ新人王に輝いた。

97年にエンゼルスへ移籍。2002年からマリナーズでプレーし、03年にはオールスターに出場。

06年1月に現役引退。日米通算成績は659試合に登板、102勝88敗37S、防御率3.49。

現在はオリックスのシニアアドバイザーを務めている

外国人選手の獲得などに関するフロントへの助言などを担う。

そんな長谷川滋利氏が快挙を達成!

本大会(8月14〜20日・カリフォルニア州パシフィックパリセーズほか)の出場権を獲得した。

伝統ある大会として知られる全米アマチュア選手権

「全米アマ」本戦は8月14日~20日の日程で、リビエラCCとベルエアCC(いずれもカリフォルニア州)の2コースで開催される

全米アマチュア選手権は1959年と61年にジャック・ニクラウス(米国)が優勝し、94年からタイガー・ウッズ(米国)が3連覇するなど伝統ある大会として知られる。

過去に出場した日本選手の最高成績は2015年の小西健太の4強。昨年覇者はカーティス・ラック(米国)。

過去にも多くの日本選手が挑戦してきました

長谷川氏は予選で通算2アンダー、140で回って2位に入った。これにより上位3人に与えられる出場切符を手にした。

多くの日本選手が挑戦してきた。1978年に倉本昌弘が8強入りしたが、2012年に松山英樹が米コロラド州チェリーヒルズCCで、通算4オーバーの82位で予選落ちしたほどレベルが高い。

いずれもプロゴルファーを志すアマが挑んできたが、元プロ野球選手の48歳が本戦出場を決めたのは驚きだ。

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