お金かけまくり!アメリカ版「コミケ」がケタ違いすぎる件

アメリカでも、日本の「コミックマーケット」のようにオタクが集まる祭典「コミコン」が開催されます。その豪華さたるや。ハリウッドスターも集う「コミコン」の魅力を徹底解剖します!

更新日: 2017年07月26日

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アメリカにも「コミケ」的なものがある

米サンディエゴで毎年7月に開催されるポップカルチャーの祭典「サンディエゴ・コミコン・インターナショナル」

今年は7月19日から22日(現地時間)まで開催された。

海外コミック、アニメ、ゲーム、映画と内容も拡大され、 最大13万人が集まる大イベントに発展しています

その豪華さがハンパない

ここでは例年、各配給会社が自信作のパネルを開催しており、今年も注目作が目白押し

整理券を貰うために、大行列ができるほど人気。夜から配布されるので、ファンは1日前から頑張るそう。

今年のトップバッターは『キングスマン:ゴールデン・サークル』

1日目のホールHに入れましたー!(*゚∀゚*)入り口でみんなに『キングスマン』Tシャツを配布! #コミコン #SDCC2017 #SDCC2017 #キングスマン pic.twitter.com/VRJ2KyB0QL

こんな風にお土産を配布してくれるときもある。

『ジャスティス・リーグ』は、バットマンをはじめとするDCコミックスのスーパーヒーローで結成されたチームの物語。ちなみに、原作的にはマーベル版ヒーローチーム『アベンジャーズ』より長い歴史がある。

一緒に見たキャストたちもテンション爆上げ!アクアマン役のジェイソン・モモアは、椅子を投げ倒し、大盛り上がりw

かつてはDCコミックスの映画は超シリアス路線で行くと言われていましたが、今作はかなりコミカルなシーンも挟んでくるよう

Check out the new #ThorRagnarok #SDCC poster that just debuted in Hall H! pic.twitter.com/SjlqSHH2sX

今回お披露目された新ポスター。

映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』は2017年11月3日に日米同時公開。こんなの見せられたら、もう期待するしかないでしょ……。

その他、会場限定で映画の冒頭シーンを鑑賞できる機会もある。

ファンをスターから離す「剥がし」がいないのが嬉しい。

頑張って並んでいたワンダーウーマンのコスプレをした少女がやっとガルに会えた際に、感動の涙を流してしまったところ、ガルは優しく彼女の手を握って言葉をかける神対応を見せた

展示の再現度も高すぎる

近未来を舞台でに、暴走したレプリカント(アンドロイド)を、「ブレードランナー」と呼ばれる捜査官が彼らを取り締まる物語。

「ブレードランナー 2049 エクスペリエンス」では、酸性雨の降る未来のロサンゼルスを歩き回れちゃう☔ 小道具の展示もあって見応えたっぷり #コミコン #SDCC 2017 pic.twitter.com/9YoEYcWXmR

警官にレプリカントの疑いで連行されてスキャンを受けたり、男娼に話しかけられたり、タクシーの中で娼婦との会話を楽しんだり、バーカウンター式の中華料理屋で一息ついてみたりと、参加者も映画の住人となって楽しめるよう趣向がこらされている

サンディエゴ #コミコン レポート‼️ 今年の #ウォーキングデッド グッズ売り場はルシール(=ニーガンのバット)だらけレプリカバットだけじゃなく色々ありました〜何だか分かるかな?? pic.twitter.com/istXETSRW4

グッズは、ファン垂涎ものばかり…。

オタク文化は世界共通!

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