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【監獄のお姫さま】クドカン作品常連「森下愛子」 出演に歓喜の声

吉田拓郎夫人で女優の森下愛子。結婚後は一時休業していたが、復活してからは宮藤官九郎(クドカン)作品の常連に。そんな森下が、再びクドカン作品「監獄のお姫さま」に出演。一筋縄ではいかない女囚の一人を演じる。ネットでは森下愛子×クドカン再びに歓喜の声。

更新日: 2017年10月20日

aku1215さん

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◆吉田拓郎夫人としても知られる「森下愛子」

2003年に吉田の肺がんが発覚。その後更年期障害やうつ病、気管支炎を患うなど長く苦しい闘病の日々が続いたが、献身的に支えたのが森下だった。

結婚生活について「ご飯を妻と『うまいね』と言って食べるのが、これほどの幸せがあるかというくらいハッピー」と語っている。今年結婚30年を迎えるふたりは今も新婚のようなアツアツぶりだ。

吉田拓郎のコメント

◆結婚前は体当たりな演技で知られた森下

『十八歳、海へ』(1979)

監督:藤田敏八
脚本:田村孟、渡辺千明
原作:中上健次
出演:永島敏行、森下愛子、小林薫

映画『十八歳、海へ』などで、1970年代末期、華奢な肉体から放たれる独自のセックスアピールで一世を風靡。

1979年

78年に公開された「サード」(ATG)は、単館規模の上映ながら「キネマ旬報・日本映画ベスト・ワン」や「ブルーリボン賞・作品賞」に輝く。当時、20歳になったばかりの森下は、これが2作目の映画出演だが、体当たりの演技は多方面の注目を集める。

体調を崩し、1988年から芸能活動を一時休止。1999年にTBS系のテレビドラマ『美しい人』で復帰以降は、休業以前にも増して精力的に活動。

◆復活後はクドカン作品の常連に

『木更津キャッツアイ』の森下愛子(右)

この作品を機に、酒井若菜、森下愛子、佐藤隆太、窪塚洋介などはその後の宮藤脚本作品の多くに出演するようになりました。

この作品=『池袋ウエストゲートパーク』

池袋ウエストゲートパーク(2000年、TBS) - 真島リツコ 役
木更津キャッツアイ(2002年、TBS) - ローズ 役
マンハッタンラブストーリー(2003年、TBS)
タイガー&ドラゴン(2005年、TBS) - 水越小春 役
流星の絆(2008年、TBS) - 戸神貴美子 役
うぬぼれ刑事(2010年7月 - 9月、TBS) - 玲子ママ 役
ごめんね青春!(2014年、TBS) - 原みゆき 役

クドカン作品のみ抜粋

クドカン×森下愛子さんはもう木更津キャッツアイ!にゃー!!一瞬にして懐かしい気持ちにさせられたー!!!ローズねーさーーーん♡! pic.twitter.com/TtXKiz61Wq

『木更津キャッツアイ』の櫻井翔と森下愛子

◆ネットでも森下愛子=クドカン作品常連が常識

官九郎と森下愛子は絶対セットだねー大好きこの2人のセットだけでIWGPみよ笑 pic.twitter.com/hvP2ZfHdWX

森下愛子さんのクドカン作品の 常連っぷりといったら

クドカンのドラマの常連さん。 森下愛子は好きだあ!!

森下愛子ってクドカン常連女優やな‥あまちゃんはスルーやけど #誕生日 pic.twitter.com/5pv1200n9w

クドカン作品の常連で、森下愛子ほど自分自身のポテンシャルを爆発させて魅力全開になる人はいないと思う。朝ドラで言えば、#あまちゃん の前作、「純と愛」に森下さんが出てしまったことは私にとっては残念でたまらないキャスティングだった。あまちゃんで森下さんが見たかったの。 #ごめんね青春

◆そんな森下が再びクドカン作品に出演

宮藤官九郎が脚本を手がけ、小泉今日子が主演を務める連続ドラマ『監獄のお姫さま』が、10月期のTBS火曜ドラマとして放送されることが決定した。

「カルテット」の金子文紀らが演出を担当する本作は、罪を犯した5人の女たちと罪を憎む1人の女性刑務官の復讐を描く犯罪エンタテインメント。

満島ひかり、菅野美穂、夏帆、坂井真紀、森下愛子ら豪華女優陣が脇を固め、女子刑務所を舞台にした“おばちゃん犯罪エンターテインメント”を繰り広げる。

◆今度は“一筋縄ではいかない”女囚の一人を演じる

カヨが生まれて初めて経験する女子刑務所。そこは後悔、嫉妬、羨望、罪悪感…さまざまな思惑が交錯する場所だった。そこで彼女が出会う、一筋縄ではいかない女たち。

カヨ役:小泉今日子

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