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映像化される程面白い!東野圭吾の小説7作!

映像化された東野圭吾作品の中で本当に面白かったおすすめの作品を紹介します。映像もいいですが小説も面白いです!まだ読んだ事のない方は是非この機会に手に取ってみて下さい。

更新日: 2018年11月13日

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この記事は私がまとめました

映像化された東野圭吾の小説でおすすめのものを集めました。読み応えがあって心を揺さぶられるものばかりを選んでみました。何か面白い小説が読みたいと思った方、参考にしてみて下さい。また2019年公開の「パラレルワールド・ラブストーリー」の予告も追加しました。

minamikanakoさん

東野圭吾(ひがしの けいご)とは

日本の小説家。主にミステリー小説で活動する。
デビュー作は1985年の江戸川乱歩賞受賞作『放課後』。それ以前にも二度乱歩賞に応募し、受賞の前年には『魔球』で最終候補になっている(のちに『魔球』も出版された)。

デビューからしばらくはあまり売れなかったが、98年の『秘密』で日本推理作家協会賞を受賞し、この作品を契機に一気にブレイク。2007年に『探偵ガリレオ』がドラマ化、さらに翌年『容疑者Xの献身』が映画化されるに至って売り上げは爆発的に伸び、現在では100万部超えの作品をいくつも持つ、日本を代表する大ベストセラー作家の一人になっている。

2019年5月31日公開!

パラレルワールド・ラブストーリー

親友の恋人は、かつて自分が一目惚れした女性だった。嫉妬に苦しむ敦賀崇史。ところがある日の朝、目を覚ますと、彼女は自分の恋人として隣にいた。混乱する崇史。どちらが現実なのか?
一人称と三人称の視点で語られる二つの世界の物語。

1995年刊行
2019年映画化
(主演:玉森裕太 吉高里帆 染谷将太 監督:森義隆)

みんなの感想

東野圭吾氏の作品は現実離れしてるけど、ストーリーや文章には光るものがあって読者を惹きつける力は最高ですね。
読み出したら止まらないので「金曜日の夜」に読むことをお勧めします。
このパラレルワールド・ラブストーリーも全く違う記憶が実は両方とも現実だったというところがおもしろいです。あんまり言うとこれから読まれる方の興味が半減するんでここでやめておきます。
とにかく一気に読まないと、後が気になって、気になって、仕事が手につかなくなるんで私も東野圭吾氏の作品を読み始めるのは金曜日の夜からにしています。土日に予定がある時は読まないほうがいいかもしれませんよ!?

ただのベタベタなラブストーリーではないところが好きです。
だんだん謎が溶けていく感じがとても面白く、2日で読み切ってしまいました。

私が最初に読んだ東野作品で、ハマるきっかけになった本です。今までになかったような話の構成に引き込まれました。実際にはありえないことだとは思いますが、近い将来には起こりうることかも・・・。おもしろかったです。

秘密

杉田平介は妻、直子と、小学五年生の娘の藻奈美と共に平凡だが幸せな生活を送っていた。しかし、ある日妻と娘を乗せたバスが崖から転落した。妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだはずの妻だった。その日から杉田家の切なく奇妙な「秘密」の生活が始まった――。

1998年刊行
1999年映画化
(主演:広末涼子 小林薫 監督:滝田洋二郎)
2010年テレビドラマ化
(主演:志田未来 佐々木蔵之介)

みんなの感想

こんなことが起こるのか。是非読んでみてください。僕は最後に涙しました。おもしろいですよ。

読み終わった後の余韻は、かなり引きずりましたね。もう、切なくてやりきれなくて。もう1度読みたかったけど、辛くなりそうだから、回想するだけでやめておきました。東野圭吾さんは素晴らしい作品をたくさん書く方ですが、これは傑作中の傑作です。

テレビドラマでしって、読みたくなり購入。何度も読んでるけどそのたびに感情移入する相手が変わり、感想がことなります。こんな小説初めてでした。

時生(トキオ)

不治の病を患う息子に最期のときが訪れつつあるとき、宮本拓実は妻に、二十年以上前に出会った少年との想い出を語り始める。どうしようもない若者だった拓実は、「トキオ」と名乗る少年と共に、謎を残して消えた恋人・千鶴の行方を追った――。

2002年「トキオ」として刊行
2005年「時生」と改題して刊行
2004年テレビドラマ化
(主演:国分太一 櫻井翔)

みんなの感想

「配られたカードでベストを尽くす」というセリフが心に残りました。人生を人のせいにするのではなくて、与えられた状況でベストを尽くす生き方をしたいですね。
命を最大限に活かす、そんなテーマが浮かんできました。

着想が面白く、一気に読めました。
若くてアホな男が、様々な経験を経て成長していく物語です。
やっぱり東野圭吾は売れている作家だけのことはある。
読後、トキオのことがしばらく頭から離れなかった。
とっても魅力的に描かれています。

東野圭吾氏の作品はあまり読んでいませんが、この作品、気持ち良いほどテンポよく展開していき、どんどん引き込まれて、その日のうちにイッキ読みでした。ファンタジーの要素あり、切なさもあり、楽しめる作品ですね。

手紙

強盗殺人の罪で服役中の兄、剛志。弟・直貴のもとには、獄中から月に一度、手紙が届く……。しかし、進学、恋愛、就職と、直貴が幸せをつかもうとするたびに、「強盗殺人犯の弟」という運命が立ちはだかる。人の絆とは何か。いつか罪は償えるのだろうか。犯罪加害者の家族を真正面から描き、感動を呼んだ不朽の名作!

2003年刊行
2006年映画化
(主演:山田孝之 玉山鉄二)

みんなの感想

東野圭吾さんの作品はこれが初めてです。この作品から大ファンになり今は読みまくっています 自分のために犯罪を犯してしまった兄を弟が捨てる苦悩が書かれています とても感動モノです

我がことのように思われる内容で、引き込まれて一気に読めてしまいます。犯罪者の兄を持つ弟の苦しみが自分にも伝わってくるような内容です。ただ、最後に彼なりの幸せを掴んだ点が、良かったように思いました。感動を呼んだ不朽の名作とあり、東野圭吾の作品の中でも評価の高い作品ですが、まさにその通りだと思いました。

剛志が起こした一件の強盗殺人をきっかけにして、半ば不可避なものとして次々と生まれる人間ドラマが様々な角度から見事に描かれている。平易な文体で書かれており、冗長な部分も一切なかったので、一気に読むことができた。小説として面白いのみならず、本書は、凶悪犯罪から遠いところで暮らしている私のような人々に、改めてそうした犯罪が人々に与える影響について考えさせる本でもあると思う。

片想い

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