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5年間で274件‥リチウムイオン電池の発火事故が相次いでいる

ノートパソコンやスマホなどのモバイルバッテリーで事故が相次いでいるとして、NITE(=製品評価技術基盤機構)が注意を呼びかけています。

更新日: 2017年07月28日

kyama77さん

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●ノートPCやモバイルバッテリーなどで事故が相次いでいる?

ノートパソコンやモバイルバッテリーなどで事故が相次いでいるとして、

●事故は、2012年度からの5年間で274件発生

製品評価技術基盤機構(NITE)は、ノートパソコン(PC)、モバイルバッテリー、スマートフォン(以下、モバイル3製品)に搭載された

リチウム(Li)イオン2次電池(以下、LIB)による事故が年々増加傾向にあり、

2012年度に19件だったモバイル3製品のLIBの事故は、2013年度は33件、2014年度は48件、2015年度は66件、2016年度は108件と年々増え、

・事故の内訳

その内訳は、ノートPCが110件、モバイルバッテリーが108件、スマートフォンが56件となっている。

このうち7割が火災につながり、23人が重軽傷を負いました。

・原因別では、製品の不具合によるものが127件と最も多い

【5年間で274件】ノートPCやスマホ、バッテリー事故に注意呼びかけ news.livedoor.com/article/detail… やけどの重傷を負ったケースもあった。落とすなどの衝撃を与えないことや、寝ている間の充電は控えてほしいとしている。 pic.twitter.com/8fKBdTME8d

NITEが原因調査を終えた163件のうち、製造中に異物が混入するなど、製品の不具合が127件あった。

69件(42%)は「設計・製造又は表示等に問題があったもの」、57件(35%)は「製品起因であるが、その原因が不明のもの」、

1件(1%)は「製品及び使い方に問題があったもの」となっており、78%が製品の不具合によるものであることがわかります。

・全体の34%がリコール対象の商品だったという

このうち、リコールの対象となっていた製品の事故は68件と半数を占めている一方、リコールの対象外のものも60件近くありました。

全体の34%が回収などリコール対象の商品だったという

また、原因がわからないケースも28件に上っていますが、どのケースでも、落として変形した電池をそのまま使うなどの誤った使い方が目立つという

●ネットでは、このニュースに様々な声が上がっている

Yahoo!ニュース動画見てるんだけど、モバイルバッテリーの発火事故の映像みて(´◉ω◉` )ってなった。怖い。

充電用バッテリーが発火する事故すごい怖いんだけど

ノートPCやスマホのバッテリー事故に注意 #ldnews news.livedoor.com/article/detail… …衝撃…発火物化…!?(^^;

・・)リチウムイオン電池は便利だが扱いはとてもデリケートだしな~ ノートパソコン・スマホのバッテリー事故が増加 5.tvasahi.jp/000106302?a=ne…

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