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落ち着きのない子供に向いてる習い事

子供の落ち着きのなさに悩んでいたので、習い事で解消できないか調べてみました。

更新日: 2017年07月31日

mayumi816さん

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書道

基本、正座をして書く練習をするので、すぐは無理でも段々落ち着いてきます。

習字教室の環境でも大きく変わると思います。
自分は幼い頃から習っていて、その教室は年配のかたばかりで小学生は自分ひとりでした。
とても静かな環境だったり、ときにはお茶ものんだりして作法をならったりしてました。

幼い子が多いとテンションがどんどん高くなり、悪ふざけをするので、あわただしい感じになります。
先生がしっかり子供をコントロールできるタイプの方か、そうでない場合はそもそも子供が少ない教室のほうがいいのかもしれません。

お手本と同じ形をとるためには…とじっくり考えることで、徐々に集中力がついてきます

小学校に入ると、幼稚園や保育園と違って集団で椅子に長時間座り、時間割通りに動くことが求められます。新しい生活習慣に慣れさせるためにも、座って落ち着いて取り組む、書道・習字を活用するのもおすすめですよ。

自分で準備とお片付けができる、30分間座り続けれる、年長さんくらいからが良さそうです。

武道

ポイントとしては、胴着をすぐに与えないことです。

体験期間が長い道場を選びます。本人が「これだ!」という「武道」に出会ったら目標を親子でたてます。それから胴着を与え、試合や試験を目指します。

・縦社会である
・礼儀を学べる
・緊張感がある
・やられる側になる
・やる側になる
・胴着を着る
・時間厳守
・寒い、暑い
・休めない

剣道は練習前に黙想するので、気持ちが落ち着きます。あと、試合とかは一瞬の勝負で決まるので、一瞬の集中力が身に付きます。

勉強ができる集中力とは異なるようです。

ピアノ

音楽トレーニングは、声や音から感情を読み取る能力を高めることができる

一般知能が高いと、環境適応能力が
高いので不登校になりにくいです。

同じ効果により、ピアノを習うとキレにくくなります。

習い事の王道。
ピアノも集中力を養うのには大変おススメです。
ピアノは、最低でも30分間は椅子に座って、
先生と1対1でお稽古しなければなりません。

そもそも、それができないから悩んでいるのですが、
1か月もすれば30分、座り続ける事が出来る様になります。

脳を研究する脳科学者が一番に薦める習い事の一位がピアノだそうです

楽譜を見ながら楽譜どおりに両手を別々に動かして更に、手とは別に足でペダル踏むことも必要となってくるからです。
これは子供に限らずとても高度なことゆえに高い集中力が無ければ出来ることではありません。

3、4歳でも暗譜して演奏をし、他の子の演奏もじっと聴くことができるようになる。
じっとする訓練を通して、子供はじっとすることができるようになる、というプロセスなのかもしれません。

ピアノは、やっといて損はないよ。ただ、演奏させられる曲がクラシックだったりすると、子どもには興味が持てない。最初からブルースを習うような環境があるといいよね。

HQを高めるためには、5歳~8歳ころがより効果的です。週に1回40分のレッスンでいいんです。ピアノに関しては、4ヶ月くらいで効果があらわれ、脳構造を変えるまでには2年くらい必要です。

ドラム

食器を叩いて遊んでしまう子供に悩むママは、少なくないはず。しかしそれは、実はドラムやリズム感覚の才能の種かもしれませんね。

星野源さんは、食器を叩いて怒られたことをきっかけに、ドラムの道をスタートさせました。

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mayumi816さん

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