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【洋画】夏休みにオススメ。「夏」を描いたエモーショナルな名作7選

イライジャ・ウッド&ケヴィン・コスナーの「8月のメモワール」や、スティーヴン・キング原作の「スタンド・バイ・ミー」など。夏の季節を舞台にした懐かしの名作7選。

更新日: 2017年07月29日

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1.8月のメモワール

・監督:ジョン・アヴネット
・出演:イライジャ・ウッド、ケヴィン・コスナー、メア・ウィニンガムなど

双子の姉弟を軸に描かれる「戦争」と「家族」。夏の野を駆ける子どもたちの爽やかな絵の一方、「戦争」「暴力」「復讐」と、重いテーマも秘めたヒューマンドラマ。

12歳の双子の姉弟が貧困や人種差別など様々な困難に立ち向かい、悲惨な戦争体験を持つ父親から真の戦いとは何かを学んで成長する姿を通して、人間の愛や勇気、家族の絆をうたい上げた感動作。

1970年8月のある日、ミシシッピー州ジュリエットの故郷にスティーヴン・シモンズは久しぶりに戻ってきた。彼は、ベトナム戦争での深い心の傷の為精神治療のリハビリを受けねばならなく、長く留守をしていたのだ。しかし、帰郷したばかりの彼の目に飛び込んできたのは、今まで住み慣れた家が強制的に取り壊される姿だった……。

原題「THE WAR」→邦題「8月のメモワール」 何故こうなった…?と首を傾げたが、観て納得。 盛夏の打ち上げ花火的な開放感と晩夏の線香花火的に物悲しい余韻、動と静を同時に持ってる8月はズルイな。 #素晴らしい映画邦題

#親子で見たい父と子の絆を感じる映画 ベトナム戦争で心に傷を負った父親と、その息子との心の交流を描いた、ケビン・コスナーとイライジャ・ウッドの主演で贈る素朴な反戦映画。#8月のメモワール #映画 #親子 #父 amzn.to/294nkcy @さんから

ツリーハウス目当てで借りてきた“8月のメモワール”が素晴らしかった。日頃喧嘩ばっかりで傷つけ合ってる子供達が、帰還兵でPTSDを発症してる父親との暮らしの中で戦争の恐怖や悲しみを知って、暴力について考える。子供が遊び回る雄大な自然風景がすごい。それと同じ世界にある戦争の存在が重い

2.クレイジー・イン・アラバマ

・監督:アントニオ・バンデラス
・出演:メラニー・グリフィス、ルーカス・ブラック、ミート・ローフ・アディなど

夫の生首と共に故郷を発った女性と、悪習と共に故郷に残った少年の物語が交わる青春映画。プールでの楽しい時間が悲しい事件で色を変える。

1965年夏、アラバマ。幼くして両親を失った13歳の少年ピージョー・ブリスは、兄ワイリーと共に祖母ミーモウの家で暮らしていた。そこへミーモウの娘ルシールが現れ、女優になるためにハリウッドへ行くので、7人の子供を預けると言い出した。ルシールは夫チェスターに「女優になんかなれない」とバカにされ、昨日の夜に彼を殺害したことを平然と語った。
ルシールはピージョーに、「人生は一度きりだから、チャンスをモノにしなきゃ」と告げる。ルシールは切断した夫の生首を冷凍容器に入れ、紙袋に詰めてハリウッドへと旅立った。いきなり7人の子供を押し付けられたミーモウは、葬儀屋をしている息子ダヴを呼んだ。ミーモウはダヴに、ピージョーとワイリーの世話を任せることにしたのだ。

課題のために借りた「クレイジー・イン・アラバマ」予想外にかなりいい映画だった!びっくりした!

子供の頃なんとなく見て印象に残ってて、最近もう一回見直したい映画が「クレイジー・イン・アラバマ」なんだけどアントニオ・バンデラスが監督だったとは……

3.さよなら、僕らの夏

・監督:ヤコブ・アーロン・エステス
・出演:ロリー・カルキン、トレヴァー・モーガン、ジョシュ・ペックなど

幼い復讐心が思わぬ結末へ導く。一夏の冒険に復讐心や同性愛者へのヘイト(翻って自身へのヘイト)を加えたサスペンスフルな青春映画。

オレゴン州の美しい自然を舞台にした青春映画。無邪気ないたずら心によって、人生最大の試練に直面するはめになった思春期の少年少女の揺れる思いをつづる。

豊かな自然に恵まれたオレゴン州の小さな町。内気で心優しい少年サムは、体が大きな同級生ジョージの理不尽ないじめに悩んでいた。そんな弟を心配した兄ロッキーは、仲間たちと共にジョージを懲らしめるためのある計画を用意する。それは、サムの誕生祝いと偽り、ジョージをボートでの川下りに誘い出し、彼を川に突き落として笑い者にするというもの。そうとも知らず、サムへのプレゼントを手に喜び勇んでやって来たジョージ。やがて一同は、意外に人懐っこいジョージに戸惑い、計画の実行をためらい始めるのだったが…。

さよなら、僕らの夏 ジョージにいじめられていたサムは彼を懲らしめる作戦をたて友達と一緒に川遊びに誘い・・ 重大な経験を与える映画は大事にしたい その時その瞬間の質感の破壊力が異常 是非小学生にみせましょう。小学生は見てね。R-15… twitter.com/i/web/status/8…

補足すると「さよなら僕らの夏」は決してバイオレンス映画ではないですが、子供達の間に漂う取り返しのつかない不穏さが暴力的。

4.マイ・フレンド・フォーエバー

・監督:ピーター・ホートン
・出演:ブラッド・レンフロ、ジョセフ・マッゼロ、アナベラ・シオラなど

反抗期気味の少年・エリックの家の隣に新しい家族が越して来た。母子家庭で、一人息子のデクスターはHIVを患っており、病弱だった。初めは戸惑うエリックだったが、やがて二人の間に友情が芽生える。

夏の野を巡り、HIVの薬を探す二人に心が暑くなる感動の名作。

ある日、エリックの家の隣に新しい住人が引っ越してきた。その家の子供デクスターはHIV感染者だという。始めは戸惑い、敬遠していたエリックだったが、やがてデクスターと心が通い合い、友情が芽生えてきた。そしてエリックは“彼の治療法を見つける”とデクスターを連れてあてどのない旅に出掛けるが……。

『ジュラシック・パーク』ティム役のジョゼフ・マゼロの名子役っぷりを広める!とにかく演技力の高さ。とても幼いのに微妙な目の表情が逸品なのです。 『マイ・フレンド・フォーエバー』 『ラジオ・フライヤー』 『永遠の愛に生きて』 『サイ… twitter.com/i/web/status/8…

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whatshappenittさん

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