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マジかよ…いつの間にか海水浴場がヤバそうな勢いで減少してた

夏のレジャーの代表格と言っても過言ではない海水浴。しかし、近年、閉鎖に追い込まれる海水浴場が増えています。その理由とは?

更新日: 2017年07月29日

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ppp_comさん

■夏といえばやっぱり海水浴!

■ところが、海水浴場は年々減っているらしい…

■やはり海水浴客の減少が主な理由?

全国の海水浴人口は平成27年は760万人と平成19年の2040万人に比べて半分以下まで減少しています

年に1回以上海水浴に行く人は、10~30代の男性で2002年には3割以上だったが、2012年には約1割まで減少

「小学校6年間で一度も行ったことがない」人は、10代では10.7%もいた

■砂浜の減少によって海岸を維持できないケースも

自然界の原理で、砂の堆積と浸食を繰り返し、浜が形成される訳ですが、侵食、減少の方が 顕著に加速しています

国土交通省によると年間160ヘクタールの砂浜がなくなっているとされ、各地で対策が行われている

■なぜ砂浜は減ってしまったのか

ダムの建設により河川から流入する砂が減少し、砂浜が狭くなった

ダム整備や河川改修が進んだため、土砂供給量が極端に減少した

河川の砂利をコンクリートの原料として採取したために、海に流れ出る砂が少なくなったりしている

漁港や海岸構造物など沿岸漂砂の移動を阻止する施設が建設された結果、局所的な侵食が急速に進行

自然現象だけでなく、海岸の開発による大規模な浸食も要因となっている

■砂浜の減少は生態系への影響も懸念されている

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