1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

北朝鮮が深夜ミサイル発射EEZに落下‥米国防総省ICBMと分析

北朝鮮が28日深夜に発射した弾道ミサイルに各国が反応‥今回の北朝鮮の狙いや今後が気になります。

更新日: 2017年07月29日

5 お気に入り 45899 view
お気に入り追加

北朝鮮が深夜にミサイル発射し日本EEZに落下

北部のチャガン(慈江)道ムピョンリ(舞坪里)付近から、弾道ミサイル1発を日本海に向けて発射しました。

ミサイルは45分程度飛行し、北海道・奥尻島沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内の日本海に落下したとみられる。

・弾頭部分の落下の様子が映像が捉えられていた

落下していく物体について、「断言することは難しいが、弾頭部分が落下している様子をとらえたものである可能性がある」と述べました。

国際戦略研究所のマイケル・エルマン氏

室蘭のカメラに写ってるとか。 さすがに危機感でてくるよね。 NHKの複数カメラにせん光のような映像 | NHKニュース www3.nhk.or.jp/news/html/2017…

弾道ミサイルは「ロフテッド軌道」の可能性

真夜中という異例の時間帯。飛行時間も45分以上と長く、能力の向上が続いていることをうかがわせる。

約1000キロメートル飛行したと分析。「最大射程は5500キロメートルを超えるとみられ、大陸間弾道ミサイル(ICBM)級の弾道ミサイルだと考えられる」

韓国軍合同参謀本部は、高度が約3700キロに達したことを明らかにした。

日本政府などはロフテッド軌道でICBMを打ち上げた可能性が高いとみて、分析を進めている。

気になるワード「ロフテッド軌道」とは

弾道ミサイル等の打ち上げ方法のうち、通常よりも角度を上げて高く打ち上げたときに描かれる軌道。

ロフテッド軌道に対し、飛行距離が最大限に伸びるように効率性を重視した軌道は、ミニマムエナジー軌道(minimum-energy trajectory)と呼ばれる。

アメリカは、今回のミサイルをICBMだという分析結果

アメリカ国防総省は、ミサイルが40分以上、飛しょうしたとして、射程が5500キロを超えるICBMだという分析結果を明らかにしました。

「このような脅威に直面し、韓国や日本などの同盟国を防衛するという我々の責任は揺るがない」と強調

有効射程が超長距離で北アメリカ大陸とユーラシア大陸間など、大洋に隔てられた大陸間を飛翔できる弾道ミサイル。

ICBMとは

日本政府および各国の反応が、気になります。

「先般のICBM級ミサイルの発射に続いて、わが国の安全に対する脅威が重大かつ現実のものとなったことを明確に示すものだ」

「米韓中ロなど国際社会と緊密に連携し、さらに圧力を強化していくしかない」と語った。

1 2 3





キメラのつばささん

楽しい時間を過ごせるまとめを意識して行きますので、よろしくお願いします。