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目からウロコ…みんなが浴衣を涼しく着こなすためのワザが参考になる

可愛いけれど、着ると意外と暑いのが浴衣…ですが、みんな涼しく着こなすためのワザがあるようで、とても参考になります。

更新日: 2017年07月30日

stoneflowerさん

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▼夏になると、花火大会やお祭りなどに着たいのが浴衣。

日本人ならではの浴衣。最近はとてもかわいらしいデザインも増え、着こなし方もずいぶんと自由になりました

▼でも浴衣って…暑いし、結構面倒だったりするよね。

「夏らしくて涼やか」なイメージを持たれる方も多いですが、涼しく見えて、意外と浴衣は暑いもの。お腹周りを腰紐や帯でガチガチに止めているので、蒸れやすいだけでなく、裾はくるぶしまであるので、普通のスカートより当たり前ですが暑い

□浴衣で汗だくはイヤ!みんなの涼しく着こなすコツが知りたい!

・浴衣の「素材」にこだわってみる。

涼しくシワになりにくい新素材や、上・下セパレーツ型など、着やすさに配慮した浴衣が登場。手ごろな価格で一式揃う“セット販売”も

夏場の綿織り浴衣は死ぬ。暑いしごわつくし長時間歩き続けると足首が擦れる。おすすめはポリエステルか綿麻生地。涼しいし柔らかいし擦れないから最高

今日はいとこの浴衣。綿麻なので涼しい。帯も麻のレース帯。 麻は風通しが良いので、和裁教室の冷房で寒いぐらいでした。 pic.twitter.com/JuewZQG7GR

この夏初めて浴衣でお出かけできた〜今日の温度がほど良いというのもあるけど、新素材の涼しさに感動してる

帯は洗濯しにくいけど涼しい麻素材にしたの!ピンク!かわいい!下駄はどっちの浴衣にも合うように、市松模様×お花!可愛い!

・浴衣を着る前に「制汗剤」を。

制汗スプレーで汗対策して、爽やかな香水まとって皮脂崩れしないメイクにいつもとちょっと違うヘアメイクで完璧に浴衣着た上でりんご飴買ってもらった後、持って歩く姿を『かわいいね』って言われたいからお祭りが楽しみで仕方ありません( ᷇﹃ ᷆ )

・肌の上に直接浴衣ではなく「肌着」を着ること。

肌着を着ないのはむしろNG。汗が直接浴衣に染みて、素肌にくっついて不快なだけでなく、浴衣を傷めてしまいます。

浴衣シーズンになるとこれだけはどうしても言いたくなる。 暑いの分かるけど、肌着着ないと下着透けるからね!! 黒い下着で白い浴衣とかスッケスケだからね!! 暗がりでもめっちゃ見えるからマジで肌着大事だよ

わたしも浴衣は直接ではなく、どこかへのおでかけのときは浴衣下という肌着を着てます。ご近所さんやお家浴衣の時は綿麻素材の楊柳のシュミーズを着てます(中高年用の肌着売り場にあります。実は安価で涼しくて優れものです)>RT

・「保冷剤」を活用する。

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stoneflowerさん